妄想と金星人

2006.10.15 Sunday 01:21
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    さぁさぁ娘。さんたち、きょうは飛行機で移動ですよってんで
    羽田でスポーツ新聞とかマネージャーが買っちゃって、
    それを目ざとく奪って「吉澤せんせーっ!?せんせーだってぇ」とか
    おおげさに振り回して「ちょ、うるせぇんだよ」と吉澤を照れさせる麻琴、
    が見たかったよぉぉぉおおおおおって泣く話になってるorz

    そうそう、昨日書き忘れたけど、吉澤先生を仕上げたスタイリストとヘアメイクはとてもGJでした。ここは気を抜けないという適切な判断をした事務所とかも。(えらそーな俺)

    なんてのんきに更新してる場合じゃないっすよ。
    ほんっと本人じゃないのは残念なんですけど、吉澤さんと私は同じ金星人であることが判明しました。って細木さんのアレ。+と−は違うんだけど。
    いや、ちょうど書こう☆カナって思ってたんですよね、フラレコ。
    みんなそうなのかどうかわからないけど、ある種、結界を張るっていうか憑依っていうか
    タンク無し潜水みたいなとこがあって「えいっ」と思わないと始めら(以下省略)

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    ハロもれ。と小説

    2006.10.24 Tuesday 11:22
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      もれ、、、、もれ、、、、、「もれ」で始まる言葉ってある?
      もれなくプレゼント!
      もれ防止スプレー
      もれチェック
      もれ気味の人
      ・・・
      やっぱ「もれ」だけになんか、、、、。
      あとはボケるしか。
      「モレンジジュース、ください!」
      「モレあがってますかぁ?」
      「モ、モレンジャー」

      小春に軽くこんなボケかまされたらと思うと、眩暈します。
      しかし寒い。
      ハロモニ。の話を火曜日の午前中に打ち付けてるっていう中途半端さ含め、
      全体的に私は今、寒い。あー。
      いしかーさんネクタイだー、先週のよしざーさんもそうだったなぁ。

      つか、早くも期待は来週です。
      よしざー先生やリーダー吉澤もいいが、弟子吉澤も相当いい。
      デシ・ヨシザワ。吉澤弟子。字面奇妙。
      こないだのハロモニ。の動物園の見習いも、valのバレーボール魂のやつも、
      弟子な魅力満開だったので、次回ハロモニ。「編集アシスタント」にも期待が高まります。やっぱ体育会系ってことなのか、先輩とか上手な人リスペクトが素直にできるあの感じが見てて楽しい。吉澤がたまにやる美容師トークのマネみたいのも好きなので、
      カメラマントークのマネとかも見たいものである。

      話は変わって。
      私はついうっかり、娘。小説というものを書いているのだが、今書いてるのは、もともとひとつの話だったものを途中から枝分かれさせてバージョン違いみたいに3本の話が同時進行中というアクロバティックな「ヲタ芸」ならぬ「小説芸」のようなものなんですね。(「文芸」はあるのに「小説芸」って聞かないやねそういえば)
      んで、そのうちの一個にすごーーーーく時間がかかってしまって(どれだと思うかなぁ)
      書き直したりしてるうちに今更新が遅れてるんですけど単純に遅れてるってことよりも、あちこちにちょこちょこと生意気にも伏線みたいのを張っていて、それがあまり時間があくとさすがにみんな忘れちゃうよなぁとそこ含めて申し訳ないというか、だからって伏線リストを添えておくわけにもいかないしと頭ぽりぽりしている現状をメモしておきたかったという自意識過剰な文章が長い。

      吉絡み企画、おもしろいですよね(謎)。



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      吉絡み小説企画を振り返る、その1

      2007.02.05 Monday 20:45
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        「私にとってモーニング娘。は太陽です。で、私は植物!」っていいこと言うなぁ吉澤さん。フラッシュのコメント。吉澤さんは美しく咲く花だ・・・。俺は、小バエのように、その周りをうらやましげに飛ぶだけなんだ・・・!(このネタかぶってそー)

        さて、唐突ですが、第5回吉絡み小説企画を個人的に振り返らせていただきます。
        参加作品の感想や自分が書いたものについて、今日から何回かに分けて書いていく予定です。
        まず、今日は次の作品の感想を書かせていただきます。今掲載されている順番で前半の作品です。

        「最悪な日」「B&W」「熱」「The great traveler」「絡み合う視線」「Bad Medicine」「オレンジ色とインフィニティ」

        次回は後半の作品の感想を書きます。ネタバレありです。


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        吉絡み、その2

        2007.02.06 Tuesday 23:26
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          後半の作品の感想を。
          「彼女の特効薬」「Foxy Lady」「Fascinate you」「sometime,somewhere」「名古屋、最終」「Sends a heart」「無人駅」
          ネタバレありです。

          次は自分の書いたものについて、一回か、もしかしたら二回に分けて書くつもりっす。
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          吉絡み、その3

          2007.02.10 Saturday 22:42
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            「サマーチャイルド」のこと。
            1月12日以前に思っていたこととか書きます。それ以降に思ったこと考えたことは次回に。

            ネタバレありです。
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            吉絡み、その4final

            2007.02.12 Monday 21:21
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              第5回吉絡み小説企画、
              「サマーチャイルド」について1月13日以降考えたことなど。
              これで一応締めくくりです。

              一応ネタバレ有りなので隠します。
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              非言語としての娘。小説

              2007.05.30 Wednesday 23:36
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                娘。小説ってただのエロい妄想だと思ってる人も多いと思うけど俺の好きな娘。小説は違う、という話をします。

                吉澤卒業の時にリンク先のsparkleさんがご自分の気持ちを音楽で表現されていて、言葉にできない気持ちのあらわし方としてハッとさせられた。音楽は非言語とは言えないが、感情を表すときに通常使う言葉とは違う、という大雑把な意味でここでは非言語と言ってしまいたい。ニニンさんは非言語でしかあらわせない特別な感情があるということを知っている人だ、と。
                (と同時に、5月25日の日記に通常の言葉を使って書かれた気持ちにも私はひどく共感させられています)

                なぜこんな話をしたか、というと、言葉であらわせない特別な感情をあらわす方法として、ニニンさんは音楽を、そして私は娘。小説を選んでいる、ということを言いたかったのです。娘。小説は言語を使った表現だけど、私にとっては非言語でもある、と。

                では、娘。小説を書く、とはどういうことか?

                娘。小説は妄想だし、事実じゃない。でも真実なの俺にとって。
                自分の中の真実をモーニング娘。に託す作業、それが俺にとって娘。小説を書くってことです。
                真実っていう荷物を娘。っていう舟に乗せて水面を滑らせる。
                それが湖であれ川であれ海であれ。ボートであれ筏であれ豪華客船であれ。
                いや、中途半端な比喩はやめよう。
                大切なものを大切な人に託す。そういう作業。俺にとっては。

                じゃあ、娘。小説を読むってどういうこと?
                書き手が切り出す特別な瞬間に息を呑み、書き手の娘。への目線に共感する。
                そして、知りたかった真実を知ること。

                うわ、なんか俺テンションがwww

                でも俺、娘。小説書きとしてブログ始めたわけだし、たまにはいよね?
                物語じゃなきゃ描けないことは確実にある。人間だものw。人類の歴史は物語の歴史。

                や、最近読んだものの感想を書こうと思ったのが発端。
                でも娘。小説に興味ない人もいるかなと思って、俺の思う娘。小説とはってのを先に話そうと思って。そしたら若干チカラ入りすぎな感じにw。

                えっと、いったい何を読んだのかっていうと、自分と他人の。
                自分のは痛いね。
                他人のは、他人ってアレだけどリンクさせてもらってるsskbさんのを読んでました。
                実は「冬へと走り出そう」と「流星都市」の一部しか読んでなかったんです。

                風景がいいよなぁ。
                風景ヲタですね?って言いたくなった。
                風景っていうのは見られて初めて存在するわけで、風景があるってことは目線があるってことで、目線があるってことは見ようとする意思があるってことで、つまり気持ちがあるってことで、だから、風景がいいと気持ちがいい。

                主役は風景なんじゃないかとすら思ったもん。空気と。
                あの空気に呼ばれるようにして、吉澤や後藤がスッと現れるんだよ。風景の一部みたいにして。
                先に空気があんの。それがすごい。そんで、あの「スッ」の美しさ。
                わずかな(時に強い)空気の動きを皮膚で感じる。粒子として感じる。すごいリアリティ。まいったなぁ。


                世界の崩壊をそっと食い止めるような娘。小説だと思った。
                だって今ここにあのふたりがいなきゃおかしいでしょ。
                そしてこんなふうに黙ったりしゃべったりしてなきゃ、世界はゆるやかに崩壊してしまう。
                だから書きとめておく。電子の紙は砂浜の新聞紙。




                やべーまたテンションあがってきたw
                まとめると、sskbさんモテるでしょ?ってことで。
                なんだそりゃ。
                いや、まじめな話、やっぱ、うまいなぁと思いました。一人称でも三人称でも、俯瞰する目線がある。
                それが不思議な落ち着いたトーンを醸す。色で言えば灰色。モノクロじゃなくて。
                4色フルカラーでつくった灰色。静止画の美しさ。フレームの切り取り。
                何も起こらない物語でも物足りなさを感じないのは、一瞬を本当に一瞬で切り取っているから。
                ものすごく鮮度のある野菜の断面みたいなリアルな存在感があるんだよなぁ登場人物に。
                近くで見てるのになぜか俯瞰で見てる気持ちになる。俯瞰っていうと突き放してる感じするじゃん?そうじゃないの。白い壁の天井の高い部屋にいるみたいな孤独と安心。
                一瞬は永遠、とかね。ちっと恥ずかしいことも言いたくなる。
                ナイフを持ってる人だと思う。銀色の。小さいやつ。いい感じで光るやつ。

                静止画的ということを考えていたらロテさんのことが思い浮かんだ。
                ロテさんの書くものは動画的。
                フィルムの速度をここぞ、というときに変えてスローにする。ストップモーションだってある。
                被写体にグンッと近づいて体温を感じさせる。レンズだって変わる。照明だって変わる。
                sskbさんのキーワードが俯瞰ならロテさんは接近。エロ含めてねw
                そんで、緩急。ふっと空気抜けさせて、バーン!
                ロテさんが「何日君再来」ヲタになったのわかるなぁって思った。
                あのアツさと笑い含めた緩急はロテさんの書くものに通底するものがあるとは言えないかな?(スローモーションだってあったYO!)

                あー、今、俺、ものすごくうれしい。
                だってさー、sskbさんの感想から派生してロテさんと何日君再来を関連付けて書くなんて
                たぶん俺にしかできないことだから。図々しさ含めて。(これデカい)

                図々しさついでにじゃあ俺はどーなのか?と考えてみた。
                ひとつの単語に集約させるのも2人に失礼だけど、あえて考えてみた。
                sskbさんが俯瞰でロテさんが接近なら、pは?
                俺は、追跡、かな。

                物語の変化、登場人物の変化を追いかけるのが好きだから。
                だから話を3つに枝分かれさせたり、起承転結、忙しい展開ってことにも面白がって手を出してる。
                気持ちよく俯瞰できるものはなかなかむずかしくて書けないなぁと思う。
                アツい緩急もつけてる余裕ないなぁと思う。変化に必死でついていくだけ。

                いつのまにか書き手の目線みたいな話になってしまいました。
                キャリアも作品数も大先輩なお2人を勝手に引きあいに出してしまって申し訳ないです。

                そして、もし俺が本当の娘。小説評論家だったら、目線の次は内容に踏み込むね。
                では、それぞれが娘。小説でしかあらわせないと感じた気持ちとは?真実とは?ジャーン!って。
                でもそれは無理。言語化できない。言語化できないから娘。小説書いてるわけだから。
                さて、と!
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                無題

                2008.03.09 Sunday 21:57
                0
                  亀井絵里ちゃんはpt-boilに特別な感情を抱いていたらしい。
                  pt-boilは、名前について何かを掴んでいるいるらしい。
                  藤本美貴はpt-boilに何か隠し事があるようだ。
                  吉澤はpt-boilのことを「ただの吉澤ひとみ狂だった。」と当時を振り返って言った。
                  pt-boilは話をダシに吉を口説いていた。
                  pt-boilは、村について聞いて回っていた。
                  boilさんはpt-boilの過去を知っている。
                  アンテナについて調べると、必ずpt-boilに行き当たる。
                  pt-boilの謎をとく鍵、それは水着画像、ブログ、名無し募集中、注目エントリー、ブログ名。
                  pt-boilは、日記の世界ではそこそこ名の通った人物である。
                  詳細について一家言あるらしい。
                  酩酊したpt-boilは「カテゴリ…、吉絡み界隈…」とつぶやいていた。
                  花の歴史にはpt-boilの影が見え隠れしている。
                  pt-boilといえばハロ系携帯動画・画像。
                  pt-boilは、ページと往復書簡の関係について何か知っているようだ。
                  pt-boilは別館へそ毛なしでは生きていけない。


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                  締め切りを決めた

                  2008.09.23 Tuesday 04:00
                  0
                    人は締め切りがないと働かないらしい。
                    だから思い切って、年内。
                    今年中に書き上げます、書きかけの娘。小説。
                    おぉ、断言したねー。

                    いつのまにかリンク元もノベルモニ。よりよちくーるさんの方が多くなりました。
                    小説を置いているサイトのアクセス記録をたまに見ます。
                    ゼロじゃない日が案外あって、ずっと、ありがとう、と思っていました。
                    だから、うん。
                    眠れなくて、そんな気になった9月の夜。
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                    いしよし妄想

                    2008.10.25 Saturday 22:33
                    0

                      そもそもなんであの2人があの素敵なプロジェクトに選ばれたのか?れいなとかじゃなく?ということを考えていたら妄想が生まれてしまったのでそれを書きます。娘。小説(しかも吉界隈)に興味がないヒトにはまったく意味わからんエントリですすいません。実在すると思われる人物が登場します無許可無挨拶敬称略ですすいません。映画「CUBE」リスペクトですすいません。隠しますすいません。

                       

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                      • 吉澤ひとみ カジュアルディナーショー2013 レポート〜痛いイラストとともに〜
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