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2017.04.17 Monday
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    ハラハライベント

    2007.03.26 Monday 02:17
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      「一列になってくださーい」と言われたときに気づけばよかったのだが、その言葉があって二、三人の列がバラバラっと崩れたので、なんとなく二、三人に順番を譲ってそれまでよりもやや後ろに並んだ。すると係の人が「ここでいったん切りまーす」と言って、俺の前に割って入った。立ち止まることになった。すぐ前には大きなドアがあり、それまで大きなルーフバルコニーのような屋上のような通路のようなところで待たされていたのだがようやく屋内に入れるようだった。強い西日があたっている。一分ぐらい、係の人の後ろ姿、ウエストバッグと尻を見つめていた。男だったが。

      やがて「どうぞー」と言われてドアが開き、やれやれ、やっと座れると思って入ると薄暗い。その薄暗さを知覚するかしないかのうちに

      「こんにちわっ」

      と言う声がして吉澤さんがこっちを、てか、俺を見てまっすぐ立っているではないか。
      とても驚いて「え」と言ってしまう。目があうが一瞬でそらしてしまう。だってなんだか、心の準備とかできてねかったんだもんああああああっ。
      すると暗闇の中、悪夢のようにあちこちからこんにちはこんにちはと声がするではないか。並んでいる、みんな。森の中の木のように。

      昼の撮影ではまったく余裕がなく隣が誰だったのかもわからなくてかろうじで吉澤さんだけちらっと見れただけだったのでここでちゃんとしなくてはと思い、ちゃんとってちゃんと見なくちゃっていうだけなんだけど歩きながら列の最後にいたミキティをしっかり見る。初めて、至近距離の生ミキティ、やべー吸い込まれる。小さく「うぉぉ」と声が出てしまう。変である。これではいかんと思って「いや、驚いた」と小さくつぶやく。最悪である。そのまま歩いて、薄暗かったところを抜けて、明るいホール、席へ。

      落ち着いて思い出そうとしても彼女たちが何を着ていたのかとかさっぱり思い出せない。ただ薄暗かったとしか。俺がその集団の先頭だったってことは、少なくともあの薄暗い森の中に俺と娘。だけ、という瞬間があったわけである。うぉぉ。スタッフは脳内消去。

      ちなみにもらったものは写真とかだった。よっすぃかわえ〜〜〜〜。写真ならマジマジと見れる。そして吉澤さん一番上になってるから、「あ、もらったもの俺、落としたりしてないか一応確認しよ。べ、べつに吉澤さん見たいわけじゃないんだからねっ」と、
      自然な流れで吉澤さんを見ることができます。って急にですます。

      イベント始まる。
      よっすぃかわえーーーーっ
      髪少し切って弱めの外ハネ。恋レボ、初期型っていうの?そんな感じ。
      左の(向かって右の)耳の上に白い花の耳飾り、大きな花びら四枚。
      白いTシャツ、袖は赤、ラグラン袖のような切り替えの袖すごく短くて正面からみると三角形に見える。ややヘソ見える感じで裾しぼっている。よっすぃ最初の挨拶のときとか少し気にして裾をひっぱったりした。スカートは白地に花か、植物っぽい模様が入っている。長い。ハワイっぽい。吉澤以外はみんなレイかけていて、吉澤だけネックレスかな金色のものをかけていた。耳飾りはつけてる人とつけてない人がいたような。
      並び:吉愛ガキ亀道田久光藤基本イスに座ってる。

      昨夜更新しようとしたらうまくつながらなくて遅くなってしまった。
      今更かもしれんが更新します。

      記憶だけで書くので間違いごめん。例によって吉偏重で。つか美貴様ご機嫌すぎw

      吉「私はファンクラブツアー4回目なんですけど、今までゲームとかいろいろやってきたんですけど、今回、初めてのことをやります!」
      ヲタ「おおおおおっ」
      吉「実は、ひとりずつ、やりたいことを考えてきたのでそれを披露します!最初は誰?」
      道「はいっ」
      と自己紹介で絶賛時差ボケ中と言い切ったさゆが最初。
      ラジオでやってる天使と悪魔のコーナーをいつもはハガキを読むのだが自分で考えた、と。
      これがもういきなり、真っ黒。
      いくつかあったうちの2つだけ。
      「いつも、さゆのことかわいいって言ってくれるファンのみなさんへ。まず、天使のさゆ。『いつもほんとにありがとーーーーっ』そして、悪魔のさゆ『みんなさあ、ほんとはそうでもないって思ってんじゃないの?』」
      ヲタそんなことなぁあああああいかわぃいいいいいいいいの大合唱。
      「だってさゆみかわいくない日もあるもん。そういう日もかわいいって言うのおかしい」
      「そんなのなぁあああああああいかわぃいいいいいいいいい」
      「そう?」(うれしそう)

      「私に、シゲさんってあだ名をつけてくれた吉澤さんへ。まず、天使のさゆ『素敵なあだ名をありがとうございますぅうううう』そして悪魔のさゆ『シゲさんって呼び方、おばあさんみたいで好きじゃない。かわいくないし』」
      おおげさに、ええーーーっという顔の吉澤。
      道「なんでもっとかわいいのにしてくれなかったんですか?」
      吉「だって道重って言いにくいんだもん」
      道「さゆみのほうで考えればいいじゃないですか」
      吉「かわいくてムカつくw」

      藤本さんへ、のネタのあと藤本がふーんと言う顔で
      藤「いいや、言いたいことはあとで言うから」
      道「え?言うんなら今言ってくださいよぉ、さゆみ今言われたいぃぃいいいいい」
      藤「あとで」
      道「ええええええっ」
      司会「では、あとでということでw」


      次がれいな。
      いろいろあったがれいなは走るのが苦手、走り方が変とママに言われて、となった時、
      吉「だいじょぶ!もうひとりいるからw.........久住さぁん!」
      久「えええ」
      吉「はい立って」
      そう言って吉澤も立ち上がる。この時、反対側の端の藤本も立ち上がる、何も言ってないのに久住を挟み撃ち状態に。
      そして、ステージの端から端、つまり、みきよしの間を走れと。位置的にスタート地点は藤本。
      「久住、こっちおいで」とまるで犬かなにかに呼びかけるような感じで吉澤が言う。藤本おもしろがっている。調教、という言葉が浮かんだのは私だけだろうか、私だけですね。そんなこんなでみんなにあれこれ言われながら久住が走る。手の肘のところが腰について手先がばたばたするような変な走り方、ウケる。

      小春の番。
      きらりのアルバムのスパゲッティという曲に自分でダンスを考えた。その創作ダンスをやる、と。
      藤本の「ほう」というあいづちがとてもこわい。
      「ミュージック、スタート!」
      久住が自ら言って、曲がはじまる。踊る久住。イントロが終わり、歌が始まっても、歌うことなく、踊る。(カラオケではなく声入りのものが流れている)
      平泳ぎ、ピストル撃つ、さらに泳ぐ、手を上でまわす、最後は腰を「プリプリプリ♪」と言いながら動かす。以上。この、手を上でまわす、のとこは客もやらされる。てか、そこを俺らと「一緒に」やる「創作ダンス」をやりたいということだった。そして終わる。終わった瞬間に久住が自ら「アンコール!アンコール!」と叫ぶ。ヲタですら言い出す前に。ええええええ?というメンバーにさらに小春が「みんなで!」とメンバーを振り向く。ダンスの説明をする。
      久「ここはハワイだから、泳ぐんです」
      藤「ほう」
      久「そしたらサメがいたから撃つんです、撃ったら打ち返し、そして逃げます」
      吉「それじゃあ間に合わないよね?てか、その腰プリプリ♪とかやりたくないし」
      とにかくいやがるメンバー。ぶーたれる。意思決定があいまいなまま小春が叫ぶ「ミュージックスタート!」と。
      すると!
      最初に藤本が立ち上がった!ように見えた!
      そしてみんなしぶしぶ立ち上がり、踊る。ヲタおおよろこび。


      次、ミキティ。
      「えっとぉ、美貴は、『美貴様の部屋』っていうのをやります」
      もうこれだけで素敵すぎます。
      「悩みについて、美貴なりに答えたいと思います。悩みのある人ぉおおお?」
      無数の手があがる。
      ヲタ「ライブに行き過ぎて、、、、、お金がないんです」
      会場、大拍手
      即答「まぁ働くってことですかね。ライブには来てもらいたいですし。バランス?いい感じで?お願いします」
      いい感じってw

      とにかく美貴様の即答っぷりがすばらしかったです。

      ヲタ「俺、アタマ悪いんスけどどうしたらいいですか?」
      即答「どうしようもないんじゃないんですかね」
      スーツ姿のヲタ「美しい日本をつくるにはどうしたらいいか、お考えをお聞かせください」
      即答「ひとりひとりががんばるしかないんじゃないですか?あ、今、すごい大きなことに答え出しちゃいましたね美貴w」
      まったくですw

      最後に司会者がGJだったのだが美貴様気づかず残念。
      (あるメンバーから匿名の相談です、と言って「新しい趣味を探してるのですがなかなか見つかりません」という相談がきてます、と言ったのだが、ミキティはこれを本当の誰かの相談だと思って、「だれ?だれ?美貴も人のこと言えませんがいろいろやってみたらどうでしょうか」とマジレス)


      光井。
      最年少の主張、だったかな、メンバーに言いたいことを言う、ということでやたらと好戦的な文を読み上げた。
      光「久住さん(ちゃん?)!!同じ中学生だけど、負けませんっ!」
      おおっという顔の久住。
      光「高橋さんっ!台詞かみすぎですっ!」
      苦笑する高橋。
      光「新垣さん!!大好きです!!」
      なんなのこの差w
      光「道重さん!道重さんはピンクが好きだそうですが、あたしはムラサキが好きです!」
      藤「じゃあいいじゃん」
      ヲタ爆笑
      光「藤本さん!みんなは藤本さんをこわいこわいって言いますが、そんなことないです!やさしいですっ!!!」
      ヲタ「おおおおおおおおっ??」
      藤「言ってやって言ってやって!」
      身を乗り出して客席を指差す。
      光「吉澤さんっ!吉澤さんが卒業した後、モーニング娘。は私が守りますっ!」
      吉澤、おーーーー?っという口の形のまま数秒、そして何か言おうとした瞬間、
      藤「お願いしまぁーす」
      ヲタ爆笑


      高橋
      「合唱部」をしたい。
      ということでモーニングコーヒーの一部をヲタを中央からわけてはもらせる。
      愛「まず、一度聞いてください」
      曲ながれる。ヲタ、つい一緒に歌ってしまう。
      愛「では、練習をしますよぉ」
      藤「今、やったじゃん!!」
      愛「え?い、い、いまのは、、、聞いたんですよ」
      うろたえる高橋。
      藤「あ、そーなの」
      理屈がわかればあっさり引き下がる藤本さん素敵。
      愛「では私が指揮をします」
      手の動きがごにゃごにゃ。
      藤「三拍子か四拍子かはっきりしてくださいっ」
      でもやっぱり見逃さない藤本さん素敵w
      合唱楽しかったな。俺らが歌ってるとき、壇上のメンバーが自然に左右に身体をゆらしたり口ずさんだりしてるのを見たらちょっと幸福だった。

      ガキさん
      「ラジオネームをつける」という企画。
      微妙に省略。

      ラス前は亀井。
      亀「えりはぁ『魔法の鏡』をやります。えりが何を問いかけても皆さんは『亀井さんです!』と答えてください」
      ヲタ、不安げな笑い
      吉「だいじょうぶ!最後はまとめますからw」
      亀「モーニング娘。でいちばんかわいいのは?」
      ヲタ、口々に推しの名を叫ぶ。さながら地獄。
      しかし亀井は満足そうにうんうんとうなづく。まるで全員が「亀井さんです!」と言っているかのように。
      亀「性格がいいのは?」
      同様の地獄が数回繰り返される。行き場のない地獄に全員が疲れ始めた頃、ついに!
      吉「はい!じゃあ、空気を読んでさっさとひっこんでもらいたい人は?」
      ヲタ「亀井さんです!!!」
      初めて全員の声がそろう。ってか亀って寒キャラ完全定着なのね。

      そして吉澤。
      なにやらよみあげるものを取り出して
      「ハワイ怪談をします。。。。。。」
      照明暗くなる。
      「実は、このコンベンションホールのある場所は昔、戦場で。。。。。。。」
      こわい話キターーーーー(AA省略
      びびるメンバー。
      こわくなりたくなくて、文節ごとにやめてーとか叫び声を入れまくる久住に
      吉「あの、すーっといきたいんで、黙っててくれる?」
      久「シャラップ!」
      藤「おまえだよっ」
      素敵でしたw
      耳塞ぐ小春。
      イスに浅く腰掛け、身体まるめる藤本。かなりこわがっている。この時、すごいセリフが吉澤から。

      吉「ん?ミキティだいじょぶ?腰、浮いてない?」

      なにこの使えるセリフw
      鼻血出た。

      しかし微妙でした正直。怪談だからさぁ、、、、吉澤さんが「戦士の」付きとは言えやっぱ。。。。。気にし過ぎだけど、俺の。
      最終的には「そこにーーーーっ」って大きな声だしてドアを指差し、え?となって、でも何もありませんでした、てか話全部がネタでしたというオチ。
      微妙な言い間違い(伝統、と言ったのは統一、だと思う)や、ふつー使わないような英単語(プリーストとか。。。ゲームとかではメジャーな単語のかな)が混じっていたりして。話終わって、照明も明るくなって安心するやらこわいやらのメンバーに向かって
      吉「よーし、久々に今夜、ホテルでやるか!(怪談を)」
      久「創作ダンス?」
      吉「ちげーよっ」

      これでオチた、という感じ。
      小春すげーよ。ありがとう。この小春発言で奇麗にまとまった。

      ああもうきりがない。
      あとふたつだけ。
      リハでつんくが振り付けとかを一曲あたり二、三時間かけて変更するという話で
      吉「つんくさん自分で踊るから。ジャージとスニーカーで来るし。つんくさんの動き、読み取りにくんだよこれが、サンキュー節入ってる」
      両手を階段状に曲げ、横に滑るように移動するような動きをした。
      セクボの踊りはつんくが相当かかわった、という意味のことを言っていた。

      最後のあいさつ時、ポラ撮影の話で、
      藤「みなさん、キャラの濃い方ばかりで、私たちも楽しみました」
      ギリギリすぎです藤本さんw

      あ、あと吉澤が「美貴様は?」って言ったんだよな、なんの時言ったのか思い出せん!
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      握手終わって

      2007.03.26 Monday 15:04
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        握手終わって、バスには乗らず、まっすぐ海まで歩いた。
        恥ずかしいんだけど砂浜で泣きました。海と星見ながら。
        そんで、右手を海にひたしました。吉澤さんの波動が届くといいなと思いました。

        抽選で引いた数字がありえないくらい最後の方だったから空は暗くなっててさぁ。
        ライブはちょっと遠かったけど、そのかわり握手の順番も相当最後のほうだったから
        握手をする吉澤さんを一時間近く見ていることができた。
        楽しそうだった。うれしそうだった。もうずっと見ていたいと思った。ずっと順番待ちでいいと思った。

        列の番が来て、立ち上がったらBGMが「その出会いのために」になって、そしたら
        急に、なんかきちゃってやばくなった。でも握手はやっとまともに目を見てできたかもしれない。

        吉澤さんからは愛が出まくっていました。
        そんで、そんで、やっぱ、娘。最高!

        とりいそぎ感傷的な走り書きでした。

        なんかひとりで盛り上がっててもアレだし、気持ちの持って行き場もないのでこれからレポ書きます。
        ひとことでまとめるなら、ひとっピンクと美貴ピンクはイチャつきすぎ。


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        ハワイツアーライブレポ

        2007.03.26 Monday 19:05
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          「準備はいいかぁああああ?あぁろぉはぁああああっ」
          という男らしい吉澤のかけ声のあと、娘。たち登場。
          灰色っぽい膝上デニムに銀色のスパンコールか塗料みたいのがついてキラキラしてて、上はアロハシャツ風のものをタイトな感じで。
          各自、色とデザインが違う。吉澤のアロハ風シャツは青。
          最初の曲、青空。
          まず軽く挨拶。亀のテンションが高い。いきなりマワリ出す。

          香港ツアーでのソロが好評だったということでソロコーナー。
          小春「水色メロディ」バラライカc/w 80年代っぽい曲。
          れいな「マイシャローナ」じゃなくて愛車ローンで
          さゆ「メリピン」
          光井「大阪恋の歌」
          吉澤「真夏の光線」
          マイク左で右手自由な感じで動かして大きく歌う。
          間奏開けで軽くマワって、せーの、という感じで客を煽る。
          ♪帰りたくないのよ、ハワイ〜〜〜〜〜〜〜っえんどれすさまぁあああ
          この最後のハワイ〜〜〜〜〜のときだけマイクなぜか右に持ち替えた。すぐ戻した。

          ここでいったんMC
          吉光田久道

          小春の創作ダンス
          腰プリプリプリをこの5人でもう一度やるはめになる。
          (フリフリフリでなくて「プ」でした。昨日の直しました)
          吉澤はいやがるが、今しかできない、と説得される。久住に「教えて」とか言いながらみんなでやってみることに。
          やり終えて、あたしのプリプリはどうだったかと問う吉澤に道重がひとこと。
          「吉澤さんアリだと思いますよぉ。ま、ハワイだから許されるって感じですけどね」
          黒いっすw


          大阪恋の歌
          吉「やっぱ違うよね、セリフがさぁ。でも本物はこっちだから」(自信たっぷり)
          ヲタ「ええええええっ」
          吉「じゃ、もう一度言ってみて」
          光「いつもぉずぅっといっしょやったから気づかへんかった。なんで、とおくに行ってもうたん?」
          自然な関西弁で光井が言う間、吉澤は隣で口だけ動かして、同じセリフを言っているような顔。そして吉澤、即座に全否定。
          吉「ちがうね」
          ええっ?でも、と言いたいヲタとメンバー。
          吉「本物はこうだから!いつも、ずぅっといっしょやったから気づかへんかった。なんで、とおくにいってもうたん?」
          四人「かわいぃいいいいい」
          吉澤の「もうたん?」はかわいいのだ、確かに。そしてそれが本物なのだ、オリジナルなのだ、と熱くつぶやく俺。

          道重メリピン
          道「ひとりで歌ってみたかったので歌いました!」
          吉「重さん小春のこと嫌いなんだよね?」
          久「ええええええええっ」
          道「ちがいますよぉおお」
          と言いながらも、久住が近寄ると後ずさりする道重。
          たぶんほんとに重さんは{ry
          そして「ハワイでクリスマスの歌って季節はずれだったなぁって思いましたぁ」って歌う前に気づけと。
          さらに「冬になったらまた小春ちゃんと一緒に歌いたいなぁと思いましたぁ」でヲタもメンバーも笑う。

          真夏の光線
          吉「やっぱぁ、ハワイだしぃ、これしかねーーーだろって思って選びました」
          「ねーーー」に濁点がつきそうな強さで。
          夏の光をあびて気持ち良さそうに歌った。光を反射して届けてくれるような歌い方。爽快。

          「では、続いてはしっとりした曲を」
          ということで5人ハケる。

          藤本「恋よ!美しく」
          新垣「インディゴブルー」
          亀井「愛と太陽につつまれて」
          高橋「夢から醒めて」

          高橋、歌の最後で涙。「お客さんが泣いてるのが見えて、そしたら急に私もきちゃったんですよ」と。
          藤本「17の時歌ったんですけど、21歳のちょっと大人になって。。。。え?22?さっき外人さんに聞かれてトゥエンティワンって言っちゃった!」
          亀井「こないだなったとこだし、ね」
          とフォローしようとする亀がかわいかった。

          ソロコーナーは亀井と光井がよかった。特に亀井。歌と声があっていたし、歌に解釈があったように思った。
          吉澤は歌を使って空気をつくるような歌い方で、それはそれで気持ちよかった。今いる場所、「場」への愛があった。

          ソロコーナーが終わり、「4つのユニットが登場します!」

          最初は久住/光井「歩いてる」
          これがなんとも言えない、いい意味での頼りなさがあって、走ってるでも立っているでもない、ひょろひょろと「歩いてる」感じでおもしろかった。

          次、亀/田/道
          シャボン玉のc/wの曲

          3番目、愛/ガキ
          もうね、このふたりが出てきた時点で、4番目みきよしキターーーーーなわけで、頭に血が上りました。ワクワクしすぎて集中できませんでしたごめんなさい。

          んで。4番目のユニット。

          イントロが。


          なんじゃこりゃーーーーーーーーーーっ

          ピンクのぽわぽわしたのが2本ついたカチューシャしてるぅううう
          メイドみたいなピンクのエプロンしてるぅうううううう
          セリフも動きも完コピwwwwww
          ひとピン「うぇーん、うぇーん」
          ヲタ「ひっとっピンク!ひっとっピンク!」

          めちゃくちゃ笑った。

          ひとピン「ではぁ、大切な思い出が」
          みきよし「「まぁぁったくない曲!」」
          みきピン「レインボーピンク、聞いてください」

          ひとピン「じゃあ、もう会うこともないと思うけど」
          みきよし「「ばいばいぴんくぅぅうう」」

          このあと、ほかのメンバーが出てきて、並ぶ。
          吉藤ガキ愛亀道久光、かな?
          ツアー最後のここへきて、ようやく壇上でみきよし初並び。しかもそんなカッコでw

          ひとピン「完璧だったね!」(とても満足そう)
          ガキ「なんでリハーサルの時に着てなかったのにそんなの着てるんですかっっっ?」
          勝ち誇った表情のひとっピンク&美貴ピンク。
          道重「なんかすごい悔しい気持ちがします」
          ひとピン「だって重さんもう小春いらないんでしょ?」
          みきピン「仲悪いんでしょ?」
          このユニットもらっちゃうよと言わんばかりにふたりは密着してイチャこいてる。
          重&久「ええええええええっ」
          こっちのふたりも、いきなりくっついて抗議。仲良くやってるもんあたしたちだってアピールするがまったく聞いてないみきよし。
          みきよし「ねーーー」
          指を恋人つなぎでしっかり絡めて、カチューシャについたぽわぽわが触れる距離まで顔近づけてニコニコ。
          くっついて押し合い、ひしゃげて揺れるピンクのぽわぽわが妙にエロい。
          何あれ?という感じでみきよし以外の7人、ひく。ふたりと7人のあいだに1メートルぐらいの距離ができる。
          ガキ「あのー、ふたりだけが楽しいみたいなんですけど」
          みきピン「悪いけどぉ、すっごく楽しい」(きっぱり)
          ひとピン「こういうの17歳ぐらいのときは着てたのに、あのひとみちゃんはどこ行ったんだろ?」
          みきピン「美貴も17の時は着てたけど、あの美貴ちゃんはどこ行ったんだろ?」
          ひとピン「まぁ、ここにいるんだけどねww」
          みきピン「ていうかさ、この(自分の後頭部を指す。おそらくカチューシャの)結び目の位置が高いw」
          ひとピン「高いねwwwww(やけにウケる)。。。。あっ!」
          ひとっピンクがカチューシャをとると、なんとぽわぽわのうち一本がとれてしまった!
          そして、それがとれたのが魔法の終わりだったのか、この後ひとっピンクの口調が一気に男子に!
          ひとピン「これフツー、とれねーよな?もうやめとけってことだね」
          ヲタ笑う。
          もう二度としませんけどね、という話になったとき「アンコール!アンコール!」の大声援。
          じゃあ、ということでセリフのとこだけやる。
          やっぱおかしい。ふたりもすげー楽しそう。どうだいウチら、という感じ。

          そんで、ユニットそれぞれを振り返るMCになっていって、藤本が光井と久住に「あんたたち仲いいの?」と切り込む。
          光「仲いいです!春休みがいつからとか話してます!」
          藤「それはさぁ、学校の話だよね?」(自分のこととか話してるんじゃなくて、単に情報でしょというニュアンス)
          光「でも、共通の話題があるってことなんです!」(相当ムキになって)
          藤「あぁ、まぁね」(納得)
          そんな感じで誰かが話してるとき吉澤がそっとエプロンを取ってスタッフに渡すと、最初ミキティはそれに気づかなくて着たままだったんだけど、一分ぐらいしたら吉澤がもう着てないことに気づいて、カチューシャをとって、エプロンもとった。そんなふうにひっそりと、ひとっピンクと美貴ピンクは衣装を脱いだのでした。

          そして最後に「さよならのかわりに」を歌って、ライブは終わりました。
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          ハワイ追記

          2007.03.29 Thursday 23:46
          0
            ◎ひとピンク歌い終わったあと、メンバーが出てきて話が始まるまで、照れたように一人でBメロの動き?手を下に伸ばして前で交差、後ろで交差、を腰ぴょこぴょこさせながら繰り返す動きをやってたんだけど、よしざー、おめー今ぜってー頭の中で「変なおじさん♪だから変なおじさん♪」歌ってるだろ?と言いたくなるような動きだった。

            ◎(追記)
            衣装の上にエプロンを着ていた。だからエロくはなかったしかわいさも中途半端だったが逆にチープな企画モノらしさがあった。

            あー、おーうぇん11さんから映画バトンがっ
            ちょっと悩むし明日!




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            ひとみちゃんになりたい!あるいはひとみプレイ

            2007.04.06 Friday 02:00
            0
              あの眼鏡が欲しい!と思って眼鏡屋へ。アイウエアとか言っちゃうおされショップですよ、ええ。
              黒のセルフレーム、サイド太め、を選んでかけてみるが・・・・・似合わねーーーーーっ
              しかも重たい・・・・ぶっちゃけお笑い芸人・・・・・がっかりしている俺に店員がそっと差し出す全然違うタイプ。俺はひとみと同じのが欲しいんだっと言えずにそれをかけてみたらあら似合うじゃない?これいただくわありがとう、みたいな木曜日。何しに行ったのかわからない。

              そんなひとみちゃんになりたい俺がハワイで何もしないわけがない。
              ワイキキに何軒かあるカラダにいい系のスムージー屋「ジャンバ・ジュース」に行ったときのこと。
              レジに並び、Strawberry Nirvanaって名前の涅槃なスムージーを注文し、金を払う。
              すると。

              「What’s your first name?」

              これだ。名前を聞かれる。これがこのスムージー屋の特長だ。そのために来たのだ。しかも苗字じゃないよ、ファーストネームだからケンとかボブとかそっちの名前さ。俺は答えた。

              「ひとみ」
              「Hitomi?」

              確認のため尋ねられた。俺はヘイDJ!と言われた亀井絵里のようにおごそかに答えた、「YES」と。

              待つこと1分。

              「ヒトミ!」

              俺は右手を挙げてぴょんと立ち上がり、できたてのスムージーを受け取る。
              ありがとう俺をひとみと呼んでくれて。君の名前は?SHALAか。いい名前だね。僕の名前も素敵だろ?君のことは忘れないよ。ハワイの美しい思い出さ。え?僕?僕のことは忘れていいよ。僕は旅人だからね。惚れると悲しいことになるぜ。ありがとうハワイ。ありがとうアメリカ。俺はこの瞬間、確かにひとみになったんだ。




              リンクを更新させていただきました。
              ご迷惑になるようでしたらご一報ください。
              (メールアドレスはプロフィール欄にあります)
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              SSAその3、ハワイFCツアーDVD、

              2007.07.31 Tuesday 23:49
              0
                卒コンでやらなかった「ミスムン」を卒業直後のハロコンでやったことや、「モーニング娘。」が「悲しみトワイライト」をやったことの意義についてゆるヲタ帳。さんがこの日の日記に書いていらっしゃいます。
                自分もこのことは少し思っていたのですがうまくまとまりませんでした。興味のある方は是非。

                んで。

                みきよしぃいいいいいいいっ
                ハワイFCツアーDVD観た。あああああっ。楽しかった・・・。
                俺もあそこにいたんだな。しみじみ。
                怪談の時の「ん?ミキティだいじょぶ?腰、浮いてない?」って低い声とか、ひとピンクみきピンクの歌の後のイチャイチャとか、惜しくも入らなかった様子に興味ある方は3月の日記を見てみてくださいです。

                んで、漁師の裏庭にはこのツアーの時に撮ったハワイの風景写真を載せてます。
                最後の3枚は、握手会のあと、会場のすぐ近くのビーチで撮ったものです。俺、順番かなり最後の方だったからもう暗くて。

                なんでこの写真のこと言いたくなったかっていうと、握手会を終えた吉澤が「うれしかった」ってコメントしてる映像がDVDの最後に入ってるんだけど、あーきっと俺があの写真撮ってたのと同じ頃かもなーと思ったからです。もうすっかり夜で。暗くて。俺が右手を海に浸して泣いてた時刻。

                吉澤、「うれしかった」って言ったときに一瞬表情がキリッとなってた。
                その一瞬の変化に心が動いた。
                そして「受け止めた」って言ってた。卒業に向けて気合入りまくりな吉澤。
                なんかこう、応援してるつもりが応援され返してしまう、この感じ。
                そうじゃないよ、そんな包容力を俺らなんかに発揮しなくていいから、という不満めいた気持ちと、甘酸っぱい子どもじみた「ありがとう」が俺の心を渦巻状に染めるのさ。
                そんでやっぱ外ハネ最強!

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