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2017.04.17 Monday
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    ワンダ大阪、昼、夜

    2007.01.15 Monday 11:06
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      大阪行ってきました。

      包むつもりが包まれてしまった。そんなライブだった。
      吉澤さんが光のなかに浮かび上がった時、その笑顔が見えた時、
      会えてうれしいよ、と先に言われてしまったような気がした。
      目線、気持ち、上めで、ふわっと会場を見渡す吉澤を見た時、そんな気がした。

      むしろ隣にいるミキティの方が何かをこらえているような、
      あのミキティの表情(少し力が入っていて、強がっているんだけど今は弱気、
      だけどそれに気づくなよお前ら、というような、たまに見せるあの表情)
      をしていたような気がした。ミキティは、まっすぐ前を、前だけを見ていたように思う。

      こんなふうに主観と思い込み混じりの断片的なレポにしかならないと思いますが
      よければお付きあいください。

      東京駅で新幹線に乗る前に日刊スポーツを買った。
      俺はただの野次馬なんじゃないかと思って気が滅入る。
      鞄にはカレー最終日に買ったヲタTが入っている。これを着て、サイリウムを
      持って、吉澤の名前を呼んで飛び跳ねるために行くんだ。

      会場に入ると、思ったほど吉Tの人はいなくてちょっと焦る。
      前回は着ているものの上からTシャツを着たが、今回はちゃんと着替えた。
      愛と勇気とプライドの吉T!

      一曲終わって、そしてミスムン、MC、卒業の報告。
      ここで「えぇぇぇぇえええっ」と言うために落札したというのにすっかり
      言うのを忘れたw

      なんかね、もう、笑顔なんだよね。
      責任感、それはもちろんあるだろうけど、それだけではないと思った。
      固くなかったんだ、笑顔が。ふわっとしてた。

      ひな壇で辻、石川と談笑してるの見て思ったんだけど、
      たとえば辻の笑顔は直線。ストレートにバーンと来る笑顔。
      石川の笑顔は、円形、渦巻き。フェロモンっつーか、惑わせる魅力がある。
      んで、吉澤は放物線だなーと思った。なんかふわっと、いったん上にいって
      から包みこむようにこちらに届く感じ。母性的な愛、慈悲、と言えるかもしれないと思った。
      そう思った時、俺の中で2つの相反する気持ちが生まれた。

      「急いで大人にならないで」という気持ちと「あなたが今放っているのはすごい
      大きな愛だ、ありがとう」という気持ち。文字にするとアレですけど、今、これ
      より他の言い方が見つからない。

      そして、この相反する気持ちは、多分これからもずっと考えていくような気がする。

      全然順を追ってないレポでごめん。
      まだ少し手と心が震えていて、断片的にしか書けないっぽいです。

      歌とダンスで言えば、圧倒的にダンスに力があった。
      コタツ、アンビ、DIN。
      特にDIN。
      私はダンスはまったくわからないが、昨日の吉澤さんのDINのダンスは
      キレがいいというのではなくて、あえて乱暴に言うけど、暴れている、という
      ものだったと思う。振り切っている、というか。振り払っている、というか。
      すごい力の入り方だったと思った。特に夜は、階段のとこで背中を向ける中盤の
      あたりで、勢いあまってふらついて一瞬、手をつきそうになってたように見えた。

      モーニング娘。一曲目はアンビ。
      昼の時、歌い始め「ジャンプジャンプ、テイクオフしよーぜ」の吉澤の声が
      すげーデカく、強く、感じてグッときてしまった。
      そして、後ろのセンターに吉澤がいて、その周囲を娘。が囲んでいる布陣を2階から見た時、
      涙が出そうになった。みんなで吉澤を守ってるみたいで。


      笑顔と力強さの連続のなかで、「歩いてる」だけがちょっと違っていた。
      以前このブログでも書いたことだが、この曲の「空気しか感じられない」
      ことが逆に奏功しており、昨日のライブのなかでは唯一、
      笑顔全開でもない、力全開でもない、吉澤さんが現れた。
      それは同時に、素に近いことになってしまって、泣いてしまったりしたら
      どうしようと一瞬心配にもなったりもしたが、ステージに出るという報道を
      見た時から、ステージ上で吉澤のコメントも涙もないだろうと思っていたので
      そこは信じて見ていた。
      きれいに歌ってくれた。リーダーとして一位をとったこの曲を吉澤が大切に
      思っていることが伝わってきた。
      歌い終わった時のミキティのほっとした顔が忘れられない。


      ふわっと、という言葉をたくさん使ってしまったが、
      張り、というものも同じぐらいあった。
      ひな壇に座っている時の吉澤さんは一瞬も背筋が丸くならなかった。
      そんな人は吉澤だけだった。足の位置が明らかに他の人より前にあるほど浅く腰掛けて、
      背筋を伸ばしていた。その「張り」の上に「ふわ」があった。

      その姿勢で、他の人がステージで歌う歌をいっしょに口ずさみ、
      応援というよりも一緒に参加しているというぐらいのテンションで
      上半身を動かしていた。
      中野でもそうだったのかな?そうだったのかもしれないね。
      娘。リーダーとして。


      辻、石川、藤本、がいてよかったと思った。特に、辻。
      ひな壇で吉澤と辻が指揮者のマネをして笑ったりしてるのを見た時、本当に気持ちがやわらいだ。
      辻の「スッピンと涙」には泣きそうになった。辻も泣きそうになってたみたいに見えた。

      自分の記憶に残ったところ、感じた点は以上です。

      夜、終演後、ヲタから「よっすぃコール」がおこりました。
      通路に出かかっていた俺は慌てて戻って声を出しました。
      うれしかったです。

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      小春の戴冠式

      2007.01.27 Saturday 22:31
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        に立ち会ったような気がした。

        吉ヲタはファミ席DとかEあたりの最前がよさそーでしたYO!あとAも。
        とにかくステージに向かって左サイド。

        そうそう、「みうなノート」買った。開演までに読んでしまって、みうなについてあれこれ考えていた。よしざーについてのちょっといい記述もあった。しかし、とにかく、みうなの繊細さについてものすごく考えてしまった。みうなノートについてはまた別の機会に書きたいです。買ったら、カバーをはがして、本そのものの表紙に注目っすよ。

        以下、曲目とか具体的なことは書いてません。
        が、ネタバレ一切困ります系の人はここまでがいいみたい。




        意外と10年は意識されていた気がしたな、やっぱ。
        10年というくくりのなかでの吉澤の位置とか考えさせられた。

        よっすぃは元気でした。でもすごい主張するっていう感じでもなかった。
        絶対的な吉澤ではなくて相対的な吉澤だった。(わけわからん。誰かと並んでいたり、いっしょに歌う人たちに応じて色や表情が引き出されていた吉澤、というか)

        私の位置からは背中がたくさん見えた。
        ほっそいなぁと思った。

        新曲ダンスと衣装はもーちょっと改善の余地があるよーな気がした。
        なんかうまく言えないがもったいない感じがした。バラバラとまとまりのメリハリがもっとあったらよかったな、と。でもよしざーと小春が同じ線上にタテに並ぶ時があって、そこはなんかカッコよかった。明日もっとよく見たい。
        カントリーとか辻のあれとかあのユニットとかいろいろあったが、
        とりいそぎ今日はあっさりと。明日まとめて書きまっす。
        なんで小春の戴冠式って思ったかってことも。


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        横アリ、集結

        2007.01.28 Sunday 23:49
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          横アリ行ってきました。
          俺って人の2倍時間がかかるのね、何でも。
          だから昨日のライブは、実は気持ちがまだ落ち着かなくて、よしざーさんのことが、あんまりよく見れなかった。きょうの昼もあんまし落ち着かなくて、夜にやっと、感覚がほぐれて楽しめた。吉澤さんはとても丁寧に踊ったり歌ったり目を配ったりしている、と思った。遠くからでもわかるんだよな、丁寧さが。吉ヲタだからかもしれないけど、パッと見て目をひかれたのは吉澤と石川と小春、後藤、ぐらいだったかなぁ。

          吉澤さんの丁寧さについて。
          丁寧さは信頼を生むと思うんだ。多分、現場で吉澤が信頼されてるとしたら仕事の丁寧さが理由だと思う。ワンダの時と違って、オーラ的には一歩引いてたかなって感じもしたけど、そのかわり、自分の役割にはすごい気を配ってたと思う。ダンスとかも手抜きっぽいとこ全然なかった。丁寧さってさぁ、結局、自分との対話じゃん?これでいいかどうか、の判断をするのは自分。それが雑なのか丁寧なのかは、レベルが上がれば上がるほど、自分でするしかなくなる。自分との対話をしつつ、閉じずにいる、自分も楽しむ、というのはけっこうすごいスキルだと思う。


          小春の身体のバランスっていうか、身体の輪郭の美しさはすげーな。10年記念隊からラブマ、中央の花道を吉澤と小春が歩いていく美しさときたらもう。はぁ。小春のすごいところは表情が豊かになってるところかな。何種類もの笑顔を身につけてる。って小春ヲタか俺ってぐらい目を引かれたので昨日は小春の戴冠式って書いた。中央にいるのが似合う人になっていくと思う、小春は。
          そしてその時、光井は?と思った。
          吉澤をはさんで小春とシンメにあーるふぉーでなった時、これが、これが、これが、モーニング娘。の未来の形なのかっ?と期待と緊張でクラクラした。いや、小春と光井がシンメになるのがいいのか悪いのかもちろんわからない。でも、存在感として一匹狼だった小春に「対」になりうる者がでてきたのは確かなわけで、今後、小春の一匹狼性が失われるのか、変化なしなのか、ちょっと興味がある。

          あさみとみうな、いい表情してた。
          梨華ちゃんのハニーパイの全力っぷりが素晴らしかった。
          お互いキショいって言われるけどそれは愛されてるからだから、みたいな強引な話をいしかーさんがみうなにした時、いしかーさんの後ろでミキティが腹かかえて笑ってた。
          紺野さんにはびっくりした。事務所的にメリットがあると判断したからこその出演だろうがなにか事情があるのだろうか。

          俺的に一番テンションあがったのが辻の「ここにいるぜぇ!」。
          なんかね、架空の、仮説の、幻の、もっと言えば妄想世界のモーニング娘。の「辻リーダー」を見たような気がした。辻がゴロッキ(藤本以外)をひきつれてあの歌を熱く歌ってるのを観たらそんな気がした。小春がいなかったのもこの妄想にとっては好都合で。高橋が「自分をぶちやぶれぇ」って辻の横に跳びこんで歌って、WOW WOW WOWみんなロンリーボーイズアンガールズになだれ込むあの感じに、うわぁって思った。

          きょうの是永:是ちゃんはひな壇で「愛の園」を歌いながら踊ってたので、もし、おとめ組が本格的に再開するなら入れてあげてほしいと思いました。(あさみ、みうなの卒コンに是ちゃんもいてよかったよ本当)




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          集結、その2

          2007.01.30 Tuesday 13:50
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            曲紹介の「友情純情oh青春」が「友情純情王選手」に聞こえて、へぇ、固有名詞っていいの?しかも監督じゃなくて選手って、と思ったけど歌詞に王選手は全然出てこないし変だなぁと思っていたpです。ワンダコンでね。横アリではそんなことはおくびにも出さず聞いてましたYO!

            妄想の「辻リーダー」について昨日書いたけど、そんなふうにたくさんの「もしも」が胸を去来したライブだった。ある意味で俺は集中できなかったのかも。

            年明けからのいろいろな出来事で吹き飛ばされた気持ちの足場。
            そのバラバラになったパーツを一個一個拾い集めるような時間を横浜アリーナで過ごした。ちょいうつむきがちで。踊ることはできなかった。人の輝きに目を奪われはしたが、音楽に連れ去られる瞬間は少なかった。
            でも、なかったわけじゃない。お願い魅惑のターゲット、I Know、さくら組、ALL FOR ONE。メロン記念日っていいじゃん。もっと売れてもいいのにと思った。

            不在と過剰について考えていた。
            あるはずのものがなく、ないはずのものがある。
            はず、の儚さ、無意味さ、残酷さ。
            中澤が泣いていたのは、10年という時間のなかで、ここにあるものとないもの、
            どちらかと言えば今ここにいない人たちを思ってのことかなとか思ったりした。

            やっぱさぁ、加護がここにいたらなぁ、と思ったよね、やっぱ。
            さくら組のとき、ALL FOR の四期並びのとき。
            そんで、会場に来てたなんて。はぁ。
            彼女の気持ちと状況が自然に重なる日が早く来ますように。


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            集結、その3

            2007.01.30 Tuesday 21:25
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              吉澤と後藤が並んでいるのを私は初めて生で観た。
              ものすごく濃密な「物語」の空気を感じた。なんかわかんないけどなんか書けそうな気がした。ちょっとかなしいやつ。どうしようもなく離れていってしまうやつ。でも私は後藤さんのことをよく知らない。だから書けそうだけどきっと書けない。

              そんなことを電車でつらつら考えていたら、小春と光井に結びついた。
              一期ちがいで、同い年。先に入った方は、同期はいなくてひとり。活躍している、既に。
              ここまでは同じだよね。

              後から入った方、光井はひとりだが吉澤はひとりじゃなかった。
              でも、ごくごく最初の頃、もしかしたら吉澤は「ひとり」っぽかったかも、と想像してみた。面倒を見なきゃモードで辻加護宇宙に取り込まれた石川と異なり、吉澤はポツンとしていたかも、と。そんな感じで強引にひとり、としてみる。

              吉澤と後藤、というものがあり、光井と小春、というものがある?
              でもまぁ全然違うわな。
              吉澤と後藤は、たぶん、共通する部分があるからこそ違う部分が何かを傷つける感じなんだけど(何かって何だよw)、光井と小春はほとんど共通するものがない感じがする。得意分野も、熱の質も。だから陰陽のマークみたいにうにゃっとなって互いを補い合えるのかもしれない。あるいは完全に陰と陽に別れて立つか。

              んー、でもここまでだな。
              光井については考えたくないな、まだ、なんとなく。材料も少ないし。印象と妄想でしかない。それに、光井について考えることは、将来の娘。像を考えることで、そこに吉澤はいないってことと向き合わなくてはならなくて、まだちょっと血管がぼわぼわっとなる。

              「みっつぃ〜」って「〜」なのかわかんないけど「よっすぃ〜」意識して決めた?
              襲名っつーか、そんな感じをうっすら感じて、ちょっとだけさびすぃ感じ。ひゅうぅぅ〜。
              感傷的な秋。って冬だもん俺ティ!


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              SSAに行った:伝説と重心

              2007.07.29 Sunday 22:35
              0
                roten1roten2

                あまりに吉澤の身体がエロいので露店写真を買った。
                や、こんな書き出しにするつもりはなかったのだがあまりにも吉澤の身体が(ry
                金髪とあいまって下の写真の衣装なんてアメリカのそーゆーグラビアかと思うぐらいエ(ry

                投票行って用事済ませて20分遅れで「女に幸あれ」の途中から観た。
                無理して行ってよかった。すすめてくれた人ありがとう。
                もう二度とここには来ないよーな気がしてたのになぁと思いながらステージやら客席やら見る。なかなか空気と一体化できなかったが、「たんぽぽ」でいしかーさんの笑顔を見ていたらなんか落ち着いてきた。あと、小春。小春を見て落ち着きを感じるなんてことがあろーとは!(こないだ「吉澤とビールと・・・」を読み返したとこだったもんで余計に小春の成長にしみじみした)

                吉澤の身体のエロさを除けば、感じたのは「重心」ってことだった。
                ひとつは、藤本吉澤なきあとの娘。の重心。
                これは結局高橋田中頼りってことらしいが、重心という言葉の「重さ」の感じがまだ醸成されてないみたいだった。寄木細工っぽかったというか。その繊細さ美しさはあるものの。
                もうひとつは、オリメンから5期までで披露されたピースとミスムンの重心。
                やっぱさー、ピースの時の傾き加減とか静止加減が違う!と思った。なかざーさんとか、どっちの曲もその曲の「オリメン」じゃないけどさぁ、でも、このメンツ全員の重心がビシッと決まってる感じ、すごい気持ちよかった。

                ああ急激に睡魔が。
                続きは後日!
                それにしても吉澤の身体がエロかった。(まだ言ってる)
                特に腹。サイコー。
                「でっかいでっかい宇宙にある、まぁるいまぁるい地球で」の「まぁるいまぁるい」で素少し背中まるめる姿勢になって小さな丸を描くときの腹の肉に注目だぁ!ってもうライブないけどさぁ。ベルトにすこーし乗る感じサイコー。

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                SSAその2:オリジナル、名前、即興的

                2007.07.30 Monday 08:23
                0
                  昨日はエロエロ書いてて恥ずかしい。

                  オリジナルってことについて考えた。
                  私はミスムンもピースもべべ恋もコンビニで耳にした以上の接触はなくて、
                  この頃、吉澤の名前も知らなかった。
                  だから昨日のミスムンには、うわーと思った。あの3人が並んでる。
                  幻が現実になったような感動と、でもちょっと怖い夢を見てるときの胸のくるしさ、もどかしさがあった。オリジナルを体験してない俺は昨日のステージからオリジナルを狂おしく想像するしかなくて。オリジナルに近い。近いけど。近いから、余計に。走っても走っても追いつけない夢の中。

                  ジュンジュンとリンリンにとってはどうなんだろうなぁとモーニング娘。(もう今日から「新生」とか「新しい」とか「吉澤藤本抜きの」とかつけないようにしようと思う)のパフォーマンスを見ながら考えた。彼女たちにとっては、このツアーのために練習した、あの9人の「悲しみトワイライト」がオリジナルになるのだろうか。
                  それぞれのオリジナル。それぞれにオリジナル。

                  音楽ガッタス。
                  「ガッタスブリリャンチスHP」じゃなくて「音楽ガッタス」というオリジナル、だと思えばいいんだ。そう理性では思ってみるが、最初にこじれてしまった気持ちの紐が絡まる。不自由だなぁ俺。思考が不自由。結局こだわってるのは名前だけなのか?
                  厳密には、ああいう名前をつけるということからわかる会社のいい加減さに怒っている。
                  「名前をつけてやる」ってアルバムをスピッツは「スピッツ」ってアルバムの次に出してるぐらい名前って大事なんだぜ。すごい愛が必要なことなんだぜ名前をつけるってことはさぁ。そんでもって彼女たちはいつもいつも名前をつけられる側なんだ。アイドルだから?たぶんそう。
                  すっごい愛のもとに名前をつけられてほしかったんだ。アイドルだから?たぶんそう。愛に包まれてないアイドルなんてイヤだ。アイドルでなくてもイヤだ。俺の好きな人は愛に包まれてて欲しい。


                  いつか、自分で名前をつけさせてあげたいよ。
                  球技大会のチーム名とか決めるの楽しかったじゃん。ああいう感じ。

                  あの名前には愛はないけど、あのグループの内側は愛はある。
                  しみだれ肉まんのように皮に愛がしみて、すばらしくなっていくのを見ていく。

                  MCで吉澤が「卒業前にちらっとガッタスで曲を出すことは聞いてた」って言ってた。ほんとにいろいろあったんだなぁ。

                  曲もダンスも好きな感じだ。衣装はあまり好きではない。
                  いしよしの絡み、里田吉澤のあの感じ、武藤ってコの恥ずかしいけどうれしいみたいな感じだっていいよね。

                  考えすぎる自分と目の前にあるものにピキピキ反応する自分。
                  こないださぁ、即興劇のワークショップなるものに参加したのね。
                  その場で聞いた話を、その場で役柄だけ決めて、打ち合わせしないですぐ演じるの。3人か4人でセリフとかまったく決めずに始める。
                  俺もちろん演劇部とかじゃないしそんなの初めてやったんだけどすげーほめられてさー。妄想癖が役立ったのだろうか。わりとすぐ感情移入できてセリフとか出てきたのは確か。その主催者の劇団の人から一緒にやらないかって誘われちったよー。アクターとしてデビューすっか。ええと言いたかったのは、俺さぁ、考える人だと思ってたけど、案外、即興の人なのかもなと思ったんだ。即興的な思考。吉卒前後から頭脳肥大みたいになってたなとちょっと思ったんだ、うん。
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