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    どりむす。武道館1 後藤と吉澤妄想

    2012.03.11 Sunday 03:38
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      ドリムス。行ってきた。武道館。

      アタマおかしい感じの感想書いていい?

      宇宙の真実を見た気がしたんだ。あのコたちは、自分たちも知らないうちに宇宙の果ての柔らかい壁(きっと、ぷよんとしてる)に触ってきて、帰ってきて、それで歌ってる感じがした。すみませんほんとアタマおかしくて。無限とか宇宙とか時間と空間とか。光とか。永遠につづくとはどういうことか、とか。エントロピーの増大とか。そういうのを見た気がしたのれす。

      ん?あれ、誰だ?え、まさか、と思ったら一瞬早く「ごっちぃいいいいいいん」って叫び声がして、あー後藤だ!!!とわかった。
      あわわわわわ。絶対無理だと思ってた、ごとーさん来るのは。
      相変わらず細くて、筋肉で、へにゃっとしつつ、落ち着いてるように見えた。

      ちょこラブとべべ恋。

      自分はリアルタイムではこの曲たちを知らない。その頃、ハロプロにまったく興味なくて。
      あとから見た映像がすべて。まだ子どもらしさが残ってるぎこちない吉澤のPVなんか思い出して、すごい進化したなぁって思った。

      三人とも、っていうか、吉澤が昔よりずっとうまくなってる。それで3人のバランスがきれいに決まって、シュッっとしたカッコいいプッチモニだった。

      「プッチモニは、時間がたって、きょう、完成形になった」と後藤が少し笑いながら、よゆーな感じで言ってたけど、ほんとそうだと思った。

      会ってなくても。
      いっしょに練習なんてしてなくても。
      それでも完成していくものがある。
      誰も、本人たちも知らない間に、完成に向かって動いていくものがある。
      それを運命と呼ばずに何を運命と呼ぶのだ。

      時間なんて関係ないんだ、と思った。
      時間が流れたからこそ実現したことだとわかりつつ。
      この2つは矛盾しないと思った。
      これがでっかい宇宙に愛があるってことなんだろうと納得した、俺は。アタマおかしくなってるから。

      「忘れてるかなって思ったけど、けっこー、動きは体に入ってた」と後藤。
      「一緒に昔の映像みたりしたよねw」と吉澤。

      これ聞いたとき、リハの合間に見た、というよりはもっとプライベートな空間でいっしょに見たっていうことを吉澤は言ってるような気がした。「実は」っていう感じとか「みんなには言ってなかったけど」っていうニュアンスを感じた。

      吉澤が後藤を家に招いたんじゃないかなって思った。愛子さんが鍋ものの夕食なんか用意して、ごっちんも「あたしも何かつくりますー」とか言ってキッチンにサッと行ってネギとタコのサラダ作ったりしてさー、そんでよしざーが「うめぇ!!!ごっちんこれすげーうめぇ!」とか言って愛子さんが「ひとみ、うめぇじゃなくて『おいしい』って言いなさい」って言って・・・。食事のあと吉澤の部屋にふたりで行って、プッチモニのPV見るのさ。「よしこ、顔、丸いよね」って言われてさー。

      なんかそんな夜が、東京のどっかで、2月か3月に、あったんだよ。月が出てて。寒くて。タクシーが彗星みたいに赤い光の尾を引いてさぁ。

       dream

      どりむす。武道館2 煽り上手なお姫様

      2012.03.11 Sunday 09:06
      0
        一曲目、ハピサマ。
        吉澤が出てきたとき、ウェディングドレスな衣装にぐわわあああああああってなって、死ぬかと思った。ふんわり金髪お姫様キターーーーー!ドレス似合ってて。似合ってて辛かった。美しすぎて見たいんだけど見ると吉澤の結婚とか想像しちゃうから見たくないでも見ちゃうんだけどあああああああんなの着て誰かと結婚したらどおおおおおおしよおおおお、せめて俺を呼んでくれないか結婚式にいいいいいいたのむぅううううううって思って泣きそうになった。一曲目でもう魂抜かれた。メンバーのなかでいっちばん似合ってたと思う。白くてさぁ(衣装と肌が)、金色がきらきらしててさぁあああ(衣装と髪が)、背が高くてさぁ(160over好き)。

        で、オペラグラスで覗いてみたら、なんか吉澤ニヤニヤしてる!明らかにニヤついてる!!!

        いたずらっぽい感じ。今から思うと、あれ、「きょうはごっちん来てるし、おまえらかなりびっくりすると思うよ、楽しみにしとけよニヤニヤ」って感じだったんじゃね?

        2曲目かしまし。この曲のダンス、意外と体育会系な動きが多くて、吉澤は「煽り上手なお姫様」って感じでぐいぐい攻めてきてウイアラでじわっと懐かしい気持ちになりつつ続く・たぶん)(TL見てたら書きたくなったー)


        どりむす。武道館3 夏先生の見た永遠

        2012.03.11 Sunday 18:25
        0

          前エントリから話は飛ぶが書く。


          アンコールが始まり、一曲め、恋レボが終わってメンバーが一列に並んだ時。最後のMCに、小さな、そして大きな山場があった、と思う。


          それぞれが感謝の言葉を述べていく。会場に来てくれたファンに、久々に集まれた仲間に、武道館という特別な場所に。


          久住、小川、矢口、石川、と進んで(順番の記憶あいまい)、吉澤は「小さいお子さんと一緒に来てこうやって手を動かしてあげて踊っている人や、新しくドリームモーニング娘。を知ってファンになってくれた人」にも感謝の言葉を言った。「ファンのみなさん」ってひとことで片付けずに、いろんなファンの様子、吉澤の目で見たひとびとを丁寧に描写した。ほんと、吉澤ってファンよく見てるよね。そして、「新しいファン」について言及したのは吉澤だけだったように思う。ツイッターで若い人々がドリ娘。すげーとかつぶやいててちょっと話題になってたけどそーゆーの意外と見てんのかなぁとか思った。新しいファンの存在は古いヲタ的にもうれしいし、吉澤なりに「ドリ娘。はただの懐古趣味じゃねーんだぞ(なかったんだぞ)」ってことをちょっと言いたかったのかもしれない。


          そして飯田が、確か飯田だったと思うけど、「スタッフのみなさん」にも感謝を述べた。それをきっかけに、みんなの意識が、じんわりとそのひとに向かった、と思う。


          そのひととは、夏先生だ。山場っていうのは夏先生への感謝を誰がどう表すんだろうってこと。


          「夏先生ありがとうございます」という気持ちは、メンバーとヲタに暗黙のうちに共有されている。けど、だから、あえて言わなくていいとも言えるし、言ったほうがいいとも言える。その判断は現場の、その瞬間、そこに立っているメンバーの感覚次第な気がした。夏先生への感謝の気持ちという「波」がその場でどういうカタチになるのか。


          ライブ前夜、夏先生のブログ。


          「メンバーへ


          このエントリに「『第1章終幕』!?  なんてタイトルを付けてくれるんだ、まったく。。。」という一節がある。


          いったん終わりにするけど、またいつかやるかもしれない。決めてないし、わからない。そういうビジネスの都合優先で気軽に「第1章終幕」ってタイトルが決まったんだと思う。その気軽さを敏感に感じ取った夏先生の苦笑と諦めと少しの苛立ち、そして、それを凌駕する責任感と情熱と自負、自信、つまりは愛情。ポジに、ネガに、二重三重に揺れ、うねり、高まる夏先生の気持ちはドリ娘。を見つめる者たちの胸をうつ。船酔いと安眠が紙一重の海。夏先生は俺らヲタとメンバーの乗る船に素手でロープをくくりつけ、ぐいぐいひっぱってくれた。


          夏先生の名前、中澤が言うかな?と思ったら言わなかった。でも、涙いっぱいの目で「そして、スタッフのみなさん」と言った目線の先にはきっと絶対。そして最後、なっち。バトンを受け取ったことを意識してかしないでか、天然なのか計算なのか、まったくわからないなっちスマイルで、真正面を見て、少しゆっくり「夏先生、ありがとうございます」と安倍は言った。




          春はさぁ、中澤のグループだなって思った。

          中澤の想いがエンジンだなって。

          秋はさぁ、正直よくわからなかった。存在意義がわからなかった。

          春と秋と、この武道館は違った。

          なんだろう、それって。


          第1章終幕と名付けられたからこそ、生まれたものがあるんじゃないか。


          第2章があるかどうか誰にもわからない。でもさ、あるんだよ。絶対。第1章って名付けるってことは、そういうことなんだよ。第2章も第3章も第4章も同時に生まれたんだと思う。それはライブがあるとかCDが出るとかいうビジネスのカタチのことじゃなくて、「つづいていくんだな、たぶんずっと」っていう意識が生まれた。生まれてしまった。そのことを夏先生は直感的に感じて「なんてタイトルを・・・」って思ったんだと思う。これってつづくじゃん、終わらないじゃん、永遠じゃん。あたしはとうとう「永遠」に絡めとられてしまった、と。


          永遠への畏怖。つづいていく宇宙。

          ドリムスは、宇宙の真実を体現する女のコたちの物語なんだ。うん、そうだそうだ。


          ・・・・・というような頭のおかしいことを九段下を歩きながら考えてた。



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