キャプテンと自転車

2006.09.17 Sunday 04:58
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    恋サルの吉澤インタビュー、第二回は「キャプテン」がテーマ。
    キャプテンであることが自分にもたらした変化について語った部分を書きおこし。

    吉澤「うーん、人間になりましたね」
    伊部「人間に。それまでは何だったんだっていう」
    吉澤「(笑)それまではねぇ、ただの人間でしたね。意味ちょっとわかんないかもしれないすけど、なんかぁ、人がすごい好きになったっていうか、あ、やっぱ人は一人では生きていけないんだなっていうの改めて感じたことがスポーツを通してすごく多くて、大きかったかなっていうか。グループとかこういうチームでやっていくには仲間のことを考えなきゃいけなかったり、でも自己主張もすごく大事だし、相手をこう尊重する気持ちも大事だし、ていうコミュニケーションをとるっていうことをすごく学んだ、でもそれは結局何のためにそうなったかって言ったらやっぱり、チーム?が好きだ好きだから?チームのため」

    NA(略)その視線の先にあるものは。

    「もちろんずーっとはじめっから言ってる、都大会で結果を出すっていうのが
    まだできてないんで、まぁそこにトライしていくっていうガッタスとしての大きな、
    それはプレーとしての(目標)。あとはやっぱりスフィアリーグ、みたいに、こう、芸能界の中でもずっといちばんでありたいっていうのはあるので、そこは変わらず、まぁ強豪チームがいるとはいえ、常に先を走っていきたいなと、うん、思ってますねぇ」


    夜中だからかなぁ、なんか、おー、とか思っちまいました。
    ただの人間っていうのは、ただ生きてただけだった、みたいなことだろう。
    人間になった、というのはひとことで言えば社会化されたってことだろう。
    人間は意思決定の束であり、契約の主体であり、関係性の生き物。
    ていうか客観的にこーゆーコメントを書くのはとても簡単なことだけど。
    言いたかったのは、そーゆー自分の変化に自分で気づくのってけっこーすごいんじゃね?ってこと。
    俺は、ただの人間から人間になったといつ、どこで、どんな時に実感しただろう?
    まだ人間になってないよーな気もするっすよ。

    チームのため、かぁ。
    誰かのため、じゃなくて、チームのためっていうのは、いいな。
    そこには自分も含まれるから。
    そんで、見据えているものとして一番にあがっていたのが
    スフィアでなく都大会だったのが俺的には相当いいと思った。


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