吉澤ひとみアストロホール感想〜安心と冒険の間で〜

2009.09.22 Tuesday 02:09
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    フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱火にかけながら、
    吉澤さんも今ごろ朝ごはん食べてるかなぁと思う。
    きょうはああしようこうしようとか考えてるかなぁ。
    2daysの朝は、そんなこと思ったりする。長い時間を共有してる気分になる。
    吉澤と俺のスケジュール表に同じ予定が書いてある幸福。

    2日、3回とも参加した。吉澤すげーかわいかった。
    楽しそうだった。俺も楽しかった。久々に跳ねた。
    いろいろ、3部構成で書きます。

    第一部 吉澤ひとみのチラ見せ地獄
    第二部 プロデューサーとしての吉澤ひとみ
    第三部 吉澤ひとみの仁義

    では第一部 吉澤ひとみのチラ見せ地獄!

    最初に着てたジャンパー的なものを脱いだら、背中がね、切れてたんですよTシャツの。
    吉澤さん自分で切ったのかもしれないんだけど、背中に10センチ間隔ぐらいに横向きに線が5,6本。背中の肌が見えるわけですチラチラと。すべすべのぴかぴかの背中が!!いつもいつもバンドのみなさんがうらやましいわけですが今回ほどドラムの人がうらやましかったことはない。

    ヲタがわーわー言ったら恥ずかしそうにクルッと一回転してくれた。
    見せたいのか見せたくないのかはっきりしろぉおおおおおっかわいいじゃねぇかぁああああああっ。

    最初の黄色いTシャツのときはブブブブブブラジャーの後ろのとこが切れ目から見えないようになんか細工されてたと思うんですけど、てかTシャツのピタピタすぎないぴったりめのフィット感とか絶妙ですごいカッコよかったし胸の感じとかちょうどよくてもう助けて抱きしめたくて死にそうって書くと俺がただのエロい人みたいだけどものすごい純粋に真空パック的にこれ以上ない美しい気持ちで抱きしめたかったんだよその差は俺だけがわかってればいい(きっぱり)。ところであのTシャツに書いてあった文字がわからんかった、TR○○○L MAN REFUSES、みたいな。

    で、アンコールのとき吉澤はきょう売ってた自分のTシャツ着てきて、それも背中が切ってあって、その切れ目から、みみみみみみみ見せブラなんですか?なんですよね?銀色にキラキラしてましたもんね、でもホックのあるところらへんは正方形的に黒かったですよねそれ見せホック布地ですかすみませんすみません立ち入ったこと聞いてはぁはぁっていうそんな地獄が原宿で。つか俺の心の中で。

    Tシャツは首まわりも円周を広げるように切ってあって、なんつーか、吉澤さんはカラダを見せたいんだなと思った。筋トレ大好きなヒトにありがちな「どうだい俺の身体!!」っていうモードに入りかかってると見た。わかりやすいなぁ。って本人もダイビングを始めたって話のときに自分で言ってた。行きの船は船酔いコワくて酔い止め飲んでビビりまくってどこが揺れませんか?前ですか?後ろですか?結局真ん中に座り込んでたっつーのにダイビング楽しかったから帰りの船はずっと立ちあがってて全然へーきで船の揺れもボディボードみたいな気持で楽しめたと。自分でも「あたし、わっかりやすいなぁ」と思ったと。その言い方がかわいくて身悶えした。

    ライブハウスは地下に埋められた黒い直方体。
    入口の係りの人にどーも笑われてるんじゃないかっていうような被害妄想的な気持ちで地下に降りると狭かった。バンドの人が出てきたら、あーやっぱ遠いなって思ったけど吉澤が出てきたらすごく近く感じた。吉澤が大きく見えたり小さく見えたりした。遠近感を狂わせる麻薬的な美しさ。

    俺吉澤の金髪けっこー好きなんだけど、特にきょうの昼の部の髪型が好きだった。
    いや、基本、三回とも同じ髪なんだけどさー、肩につくかつかないかぐらいの金髪をちょっとふんわりさせてナチュラルに降ろしてる。

    でも!きょうの昼は向かって左の耳に、内側の髪をかけて、その上に外側の髪を降ろしてたのだ。夜は全部降りちゃってて耳にかかってなかったのだ。このちょっとの違いが大違いなのだ!髪越しに見える耳が好きなのだ!透け耳フェチなのだ!

    悲しみトワイライトはちょっと踊ってみたりした。
    SSA以来だよ!うわー。
    悲しみトワイライトでタイミング違いでシュッとなるとこ、決まると気持ちいい。吉澤さんはきっちり踊るのではなく、ボクサーがシャドーボクシングをするみたいに、小さくスナップを利かせて踊っていて、それがまたカッコよかった。ちゃん!ちゃん!のビシッビシッと指さすところ、小さい動きなのに、ビシッと感は減ってないっていう、キザな兄貴カッケー。

    ラブピのときはなぜここに外周がないのかと不思議に思った。
    だってここ横浜アリーナじゃん。
    吉澤が歌いながらステージの左右に歩いてくとき、そんな気がしなかった?
    あと少しヲタの念が強かったら、そこにふわっと外周が現れて、吉澤が駆け回ったかも。

    あとはねーあとはねー。
    ミスムンのときに「愛をくださいー」って客に言わせて、「いただきましたぁああああっ」って言ってから歌い始めたとこ。どっかで聞いたことあるなぁと思ったらマチャアキの星みっつ、だった。つか、くださいって言ってるのこっちなのにいただきましたとは何事だろうか。でもかわいいから許す。そして俺はなんとなくガキさんバージョン、裏声全開で「あーひーをーくださーいーーー」って歌いましたが、裏声の人は少なかったような気がします。

    初回、ミスムンの曲名を明かす前の、これをやりますよぉっていう表情がよかった。何かを企んでいるときの吉澤の子供っぽい表情が好きだ。そして歌い始める直前に舌でペロッと唇をなめた。

    おっとMCのこと書いてなかったぜ。

    ひとみちゃんが新しいことを始めたよ。自転車とダイビング。
    自転車(「チャリ」って言ってた)で時速30キロで東京を走ってるらしい。
    「おおー30キロだよー」とか思ってるそーだ。
    チャリで通勤「チャリ通」してるって。
    ヘルメットから金髪なびかせた美人がロードバイクで都内疾走とか!
    これから仕事でタクシー乗るときは窓の外ガン見である。油断できない。

    グローブしてるから手は日焼けしてないけど手首の上の方を指して
    「でもこれでも日焼けしてる」って言って、それは雑誌の仕事で石垣島でダイビングをしたからと。これでもっていう言い方に色白自意識が垣間見えた。
    「マーメイドはいたけど人魚はいなかった」と初回で言って、つっこまれて、きょうはそこらへんは簡潔にしてボロがでないよーにしてた。んもーかわいい。

    そしてきょうの夜のMC、おばーちゃんに電話した話。
    敬老の日だから(一日間違ってたらしいけど)電話したと。
    わざと「とーちゃんのばーちゃん」「かーちゃんのばーちゃん」って言ってて「おばあさまなんて言えませんよね」って言ったんだけど、「おばあさま」ていう言葉の響きが吉澤さんに似合っててなぜかうっとり。
    おばあさま。
    おばあさま。
    素敵なので2回書きました。
    つか実は「おばあちゃま」とか家では言ってんじゃねーの?っていう気がした。
    吉澤のそーゆーきちんとした家庭で育てられた感も好き。上着を脱ぐとき、袖をびろーんとした感じで脱いじゃって「こーゆー脱ぎ方するとお母さんに怒られませんでした?」って言ってて、愛子さんありがとう!吉澤さんをきちんとしつけてくれて!お箸の持ち方も完璧だしマジで!と愛子絶賛な気持ちになったのは俺だけじゃないはず。

    そんなわけで吉澤さんはきょうも金髪ノリノリ恥じらい美人お嬢様でした。
    歌手でアイドルで女性で乙女でアーティストでした。

    俺的にいちばんうれしかったのはダイビング。ダイバーと言えばプッチモニだしこれも何かの縁でしょうか、じゃなくて、吉澤も言ってたけどそうやって「新しい道」が開けていくことがうれしい。吉澤の得意なスポーツ系のことだし。10月10日、「月刊ダイバー」だよ。サイト見たら表紙がいつもタレントだからよしざーさんも表紙だねきっとわーい。

    昨日はその「月刊ダイバー」のMCでうっかり「雑誌の写真では普段見れないような自然な笑顔が見れます」的なことを言ってしまって自分で慌ててた。けど、吉澤さんは普段は自分の笑顔が自然じゃないとかそういうことを言いたかったのではもちろんなくて、自分が素でダイビングを楽しめたってことを俺らに伝えようとしただけ。自分の喜びを俺らと共有したかっただけ。それはよくわかった。そして吉澤さんは俺らがそこらへん瞬時にわかってあげたことも瞬時プラス2秒ぐらいで感じ取った、と思う。

    つまり、もし「みんなお約束でつっこんだだけで気にしなくていいよ」と吉澤さんに言ったとしたら、「うん、言い方アレだったけど、本気で引かれてるわけじゃないってすぐわかったし、安心して慌ててたとこある」って笑顔で答えそうな気がする。そういう呼応する空気があった。共鳴する空気のうねりがあった。その空気を作ったのは?そして安心と冒険とは?というわけで吉澤さんのすべすべ素肌を俺にも触らせろ的なチラ見せ地獄の次はプロデューサーとしての吉澤ひとみに続くっていう!

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    2017.04.17 Monday 02:09
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