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    去年のドイツの雑誌「peach#21」

    2010.08.23 Monday 12:16
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      cover

      わー、すげーよ、ドイツの雑誌にHANGRY&ANGRYが載ってるよ!!

      って去年の春の雑誌なんだけど載せるねー。『peach』。
      サクラコン、Sadistic Dance先行DLが4月で、この雑誌が発行されたのは5月って感じ。まだヨーロッパには行ってない。as you know,ハンアンデビューは2008年10月だけど海外の雑誌に出始めたのはこの頃からなので、この雑誌でも初登場らしくハンアンの歴史から紹介されてます。インタビューはないです。この画像だけ、クリックすると大きくなります。戻るときは戻るで。

      peach#21

      ちょっと笑ったのが、ここ。

      DAI

      なぜドゥ・アズなのかとw

      本文ざっくり訳してみました。
      。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

      バイオレンスなヘアスタイル、すべてのビジュアル系バンドが嫉妬する力強い歌声と
      ユニークなファッション、これがHANGRY&ANGRYのガールズパワーだ!

      HANGRY&ANGRYが表現しているのは、カワイイのにグロテスクでパンキッシュなスタイル、グロカワ。HANGRY&ANGRYはもともと、イラストレーター・ガシコンの描いたキャラクター。ふたりは世界を破壊するために怒りまくっているという設定だ。が、こちらのHANGRY&ANGRY F はH44ネビュラ星に生まれ、タイムマシン「ラブマシーン」号に乗って地球にやってきたという設定になっている。悪役キャラを封印し、地球を温暖化から守るためにできることはすべてやる覚悟だという。

      HANGRY&ANGRYのキャラの歴史は上記のようなものであったとして、実は、それは彼女たち二人のミュージシャンとはあまり関係がない。パンクファッションのデザイナーh.NAOTOはHANGRY&ANGRYのアイディアと世界観に魅力を感じ、自分のファッションコレクションに取り入れたいと考えていた。そこで、たとえばコンサートなどの活動を通じてその世界を理想的に表現できる二人の女性を必要としていた。そしてついに、モーニング娘。のOGであり4期メンバーである吉澤ひとみと石川梨華というパーフェクトなふたり組を見つけたのだった。

      ロックというジャンルはまだまだ閉鎖的なので、HANGRY&ANGRYの音楽はロックというよりむしろポップミュージックと評されているが、しかし、ロックと言ってもいいぐらいの力強さがある。HANGRY&ANGRYのサウンドはモーニング娘。や、その元メンバーということから想像するよりも遥かにハードな仕上がりになっている。HANGRY&ANGRYの1stミニアルバム「Kill Me Kiss Me」は2008年11月19日に日米同時リリース。PVパフォーマンスはシャズナのイザムがプロデュースしている。



      しかし、地球を温暖化から救うというミッションがあるにもかかわらず、環境問題を意識した歌詞は見当たらない。

      ミニアルバムが好評だったことに加えて、2008年11月と2009年1月の渋谷ライブでのパフォーマンスも成功させ、ファンを順調に増やした彼女たちは、アメリカ公演もすぐに決定。4月にシアトルで行われたSakura-conで海外デビューを果たし、h.NAOTOが彼女たちのために特別にデザインしたコスチュームでフォーマンスした。

      新曲の「Sadistic Dance」は、iTunesでの先行配信となり、秋には待望のフルアルバムがリリース予定。さらに数カ国での海外公演も計画中とのことだ、もちろんヨーロッパ含めて。HANGRY&ANGRYのパワフルな彼女たちと会えるかどうか、私たちはドキドキして待つだけ。
      きっともうすぐ目の前に現れてくれるだろう・・・。

      。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

      さすがドイツ、まじめだ。

      >しかし、地球を温暖化から救うというミッションがあるにもかかわらず、環境問題を意識した歌詞は見当たらない。

      こんなこと俺思ってもみなかった。こんな正しい、正しすぎる論評、日本じゃ見たことなかった。
      音聴いて、歌詞読んで、資料読んで、で、そのまとめ直しだけじゃなくて、ちゃんと自分の印象含めて書いてくれてる。うれしいじゃありませんか。や、日本のビジュアル系バンドばっか載せてるような外国の雑誌なんて、たいしたことないんじゃね?とか思ってたんだよね。でも、ハンアンの載ってる外国の雑誌、いくつか見たけどどこもわりと熱心に書いてくれてる気がした。

      この雑誌じゃないけど、インタビューが載ってる雑誌、いくつかあったじゃん?以前☆ヲ。帳るタ☆さんの翻訳作業手伝ったことあったけど、その作業すごい楽しかったのはなんでだろうって考えると、インタビューされてる吉澤や石川を感じるのがうれしかったんだよね。日本の雑誌はハンアンがどうであれ「吉澤ひとみと石川梨華にインタビューしよう」って思わないような気がする、もはや。たとえ記事が載ってもチラシみたいな、ただ情報をまとめただけみたいな記事だろうってなんとなく予想できてしまう。だから、ピュアな気持ちで、わーっていう気持ちで、取材に来てくれてる外国メディアがうれしかった。吉澤や石川もうれしがってるんじゃないかと思えた。だから翻訳も楽しかったんだな。みたいなこと思った。
      ダンケシェーン。


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