ナカイの窓における吉澤の右サイドバックトークについて

2014.05.29 Thursday 03:28
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    ナカイの窓「お嫁に行きたい女たちSP」を見た。

    中井「よっすぃは、え、モーニング娘。やめてもうどれくらいたつの?」
    吉澤「あたしもう7年」
    中井「モーニング中はぁ…」
    吉澤「恋愛禁止ですから!」(腕を交差させて×をつくる。まぁ守ってなかった人もいますけど的苦笑いと微笑みが4 : 6で混ざった表情)
    中川家「なに笑ってるの?」
    吉澤「(笑)」
    中井「なんか思い出した?写真出てきた?」
    吉澤「ないけどぉ、恋愛禁止なので」
    中井「卒業してからも、あーこの人と結婚するかなっていうような意識した人っていた?」
    吉澤「あの(強め)、自分の中で勝手な意識はありました。人いないんですけど」
    中井「人いないってどういうこと?」
    中川家「相手がいないけども妄想してるんです」
    (BGMにハピサマのパラッパラッ流れ始める)
    吉澤「18のときに一度、あの『結婚します』っていうなんか自分の」
    中川家「結婚します」(軽いツッコミ。スタジオに笑い)
    吉澤「25で2回目の『結婚します』」
    中川家「2回目」
    吉澤「で、いま、3回目の『結婚します』が今来てる」(スタジオ笑う)
    中川家「なるほどね」
    中井「だってモテるでしょ?」
    吉澤「モテないです!」
    中井「モテるじゃんだって」
    吉澤「出会いがないんです、出会いが」
    中井「出会いなんていくらでも、出会いだと思えば…今日だって出会ってんじゃん!ほら!」(スタジオを見渡してそこにいる人々を広く指さす。カメラさんカメラのぞいた姿勢のまま「うんうん」とうなずく。スタジオ拍手)
    中井「出会いは出会いだもんだって!」
    中川家「スタッフいっぱいいてますよ、技術さん31歳とか…ごはんいっぱい食べますけど」(笑い)
    吉澤「でもお仕事してると『スタッフさん』(強め)ってなるじゃないですか。だからその対象に、まず、こう、」
    他のゲスト「えー?」
    吉澤「な、なりますか?」
    川村エミコ「目とかあったりしたら、わーとかなりますよね?」
    中川家「いや、向こうは仕事で目あわせてるから!」(笑い)
     
     
     
    吉澤の「結婚ネタ番組に出演しながらはぐらかす技術」にまたひとつ磨きがかかったようです。
     
    人はいないが、意識はある。
     
    これ、2つの解釈ができると思うんです。


    1)好きになった人はいる/いた
    ⇒結婚したいと言えるような関係になった人はいないけど、その人との結婚への意識はある/あった。

    2)好きになった人はいない
    結婚したいと思える人は過去も現在もいないけど、結婚したいという意識はある。

    リアルタイムで見てた時は1なのか?これは一歩踏み込んだ発言なのか?と思ってドキドキしたけど、見返してみたら、ふつーに2な感じだった。
     
    結婚ネタに対峙しつつも、鉄壁の守り。つきあってる人が今までいたかどうかすら煙に巻き、なおかつ、番組的な盛り上がりもそこそこ作る。俊敏に守り、時には攻める。結婚トークにおける内田的存在感。アラサー右サイドバックトーク術。
     
    つきあったことすらない、と思える余地を残したんだよね、またしても。ヲタの
    ためっていうか(もちろんヲタのためでもあるだろうけど)、そういうことを言いたくないっていう吉澤の美学なんだろうな。吉澤が美学を貫く姿勢をずっと見守っていたいよ。それがヲタのよろこびだよ。


     
    今回のゲスト女性陣はバレーの大林さん、グラドルの矢吹さん、お笑いの川村エミコにマナカナの結婚してないほうのひとっていう布陣。パッと見、同じキレイ系で同年齢の矢吹が隣にいて、「彼のベッドで誰かが」みたいな浮気ネタを展開するなど、序盤からかなりピッチの状況は悪かったんです。苦しい戦いが予想されたんです。そこで、繰り出されたのが、この言葉。

    「人はいないが、意識はある」。
     
    哲学的な雰囲気すら漂います。人間とは何か。意識とは何か。意識があれば人は存在しなくてもいいのか・・・・。

     
    ヲタ的には、というか、俺的には、こういうふうにごまかされるのは全然いやじゃない。むしろ歓迎。このままずっと、この、右サイドバックトーク術を磨き続けてほしい。
     
    以上で書き起こしと感想終わります。最後に、番組内で公開された吉澤の休日スケジュールと絵を。テレビ画面を撮ったやつだから画質ごめん。「木村さん」はリボンの演出家の木村信司さんだよ!みんながキムタクさんだと思って身構えたけどキムシンさんだったんだよ!あの舞台はほんとによかった。娘。のポテンシャルを引き出して、伸ばしてくれた木村さんにはヲタとしても感謝の気持ちしかない。絵には、あたたかさと躍動感があるよ。たくさんの魂が集まって、動いて、呼吸して、その魂なりの熱を放って、ひとつの森みたいな生命感あふれる空間をつくってる。吉澤はそれを描きたかったんだと思うよ。吉澤の絵はただのシュールじゃなくて、対象のエッセンスをつかんでる。ま、ちょっとアレな時もあるけど。。。。この絵、いつ頃描いたものなのかな。
     
    あと、木村さんのことを「舞台監督」「演出家」って言ってたんだけど、「舞台の監督」と「舞台監督」は違うよって誰か教えてあげてー!
     
     
    holiday

    nakai

    kimushin
     
     (追記)
    とか書きながらさー、吉澤は誰ともつきあったことないのかも、ほんとにって心の片隅で考えてる俺もいる。
    サンタクロースを信じる子どもみたいに。サンタさぁぁあああああああああん!




     

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    2017.04.17 Monday 03:28
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