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2017.04.17 Monday
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    深い友情

    2006.09.14 Thursday 08:49
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      ズームイン、リアルタイムで見た。高橋誕生日おめでとー。
      吉澤が恋サルの試合の日ほどげっそりしてねーみたいだったのはちょっとよかった。
      (それにしても身体とか細すぎ。もっと太ってくれー)

      大臣と魔女とサファイヤがー、仲良くだれかんち行ってるー。
      何を見ても「生まれ変わり」に見える。

      自分的よしざーポイント。

      ◎台所に行くときの手の振り。(レンジャーっぽさ?)
      ◎「この辺エコしたんじゃないですか」の映像後、スタジオでの「自分GJ」な顔。
      ◎フリップの間違いにまどわされなかったこと。(冷蔵庫→冷凍庫)
      ◎メイクすっきり、吉澤君。

      よしざーさんって基本まじめだよなぁと思うのは、
      話をふられるとちゃんとそのことと関係あることを言おうとする点。
      ロエベの話とかさー。素敵ですよねー、みたいな相槌で済ますってことは
      しない感じ。(大人的にはびみょーっちゃびみょーかもしれないけど)

      汐留、日テレといえば岡本太郎の壁画だったわけだが、吉澤はあれを見れたのだろうか。
      私は、前に見損ねた話をここにも書いたけど、その後、見ることはできた。
      8月いっぱいだったんだよね。

      DSの話が出ていた。またやってくんねーかな。
      その代わりとは言えないが11月にガッタスのハワイ。
      欲望的には行きたいんだよねー。夏、休んでないし。
      ハワイツアーについて突き詰めて考えると、
      目と目があう距離で対峙し、個体として認識されたいだけっていう自分のエゴに気づく。

      小説の置き場としてサイトを作って、ぐったりしていた。
      リボンをきっかけにここに来てくれてる人のなかには「小説?なんだそりゃ」な
      感じもあるだろーなぁとか思ったりして、ちょっと考え込んだりしていたのだが、
      まー、妄想だったり盲目系吉ヲタだったりしつつのごちゃごちゃしたブログって
      ことでやっていこーかと。(結局なにも変わらずってことね)
      へケートについてはまだちょっと書きたいこともあるしー。

      今、書いてる「小説」について言えば、早く書き終わってラクになりたいw
      のひとこと。更新直後はテンションあがってしまって、言葉がうまく出なかったの
      だが、ただ「ああいうのをああいうふうにしか書けないんですー」ってことなんだー。
      不器用なんだと思う。

      娘。小説を書くことの意味みたいなことも書きたいのだが、
      それを書くと気が済んでしまいそうで。
      今書いているものが書き終わってから、そーゆーこととか書きたいなと思う。
      (それはまだまだ先のことっぽい)

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      おどれーた(改定)

      2006.10.03 Tuesday 02:17
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        あのポストカードでそんなに盛り上がるとは。
        スレ立てたのはおいらじゃないっすよ(念のため追記)
        2ちゃんはROM。

        昨日の記事に、厚木で1500円以上CDかDVD買ったらもらえたハガキを
        載せたらそれがまだ誰もうpとかしてなかったらしく狼に貼られて、
        新しい「アー写」ということでスレが伸び、ビビリなもんで
        自分とこの記事も画像も消しちまいました、ということが
        あったわけです、はい。
        そーゆー意味では明日あたり目にする拾い物「アー写」画像は
        私がスキャンしたものである可能性がww
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        めざましバラライカ

        2006.10.21 Saturday 09:23
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          めざまし見た。
          目がバラライカ!
          よくわからんが笑った。どーゆー目なんだ?

          小春かわいかった。ライブで見るより、小春センターだった。違和感なかった。すごい伸びてるな、小春。なんかうれしい。
          リーダー、卒メンフォローGJ。
          ファッションショーは、安っぽかったが藤本の時に画面右後ろに映ってた吉澤君の
          「おぉっ藤本先輩そーゆーカッコするんすか」な顔がよかった。
          つかあれ吉澤が着たとこも見たかったかも。

          衣装に驚愕。
          なんかもっとフツーっぽい普段着っぽい方が合ってるんじゃね?
          つんくコメント見たら平和へのメッセージがテーマみたいなことが書いてあったけど
          あーゆー制服的な「隊モノ」の衣装は平和と対極なモノを内包してると、、、。
          おそろい感とかなくて、やわらかい素材の、いろんな色の衣装で
          歌ってるとこが見たいなぁとか思った。

          ていうか収録の状況がいまいちわからん。
          全部生じゃないよね。
          歌のあとは生だろうが、その時点でファッションショーの3人はいない。
          歌い終わってすぐ3人ハケて残りの5人が並んだにしてはタイミングが微妙。
          ファッションショーの3人がCMの時間だけで着替えるのはあまりにもギリ。
          やっぱ歌は録画で、ファッションショーの準備させておいたというのがありそう。
          (追記:あーでもトークの時間もあるから生でも可能かも。あいかわらずはやとちり系ですんません(汗))
          あと、なぜカレー衣装着てたんだろ。
          めざまし楽屋でカレー衣装着てライブのリハーサル?

          吉澤はスフィアのときより元気そうに見えた。
          足がなぜか黒い。
          道重も一時期より元気そーになってたような気がした。
          田中は、、、、わからん。今日のライブでヲタはどんなふうに彼女を迎えるのだろう。
          んー、なんにせよ、朝っぱらから新曲やら吉澤やら見れて、ラッキーって感じです。
          ありがとうフジテレビ。


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          寿司と道重

          2006.11.07 Tuesday 09:02
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            新鮮な贅沢を♪と言われて思い浮かぶのは、私の場合、甘エビです。
            絶対つんくも刺身とか寿司をイメージしたと思う(決め付け)。
            あー、あと、蛸の刺身のすごい新鮮なのもうまいよね、蛸っぽくなくて。
            とにかく、あの歌のあの部分で私は刺身盛り合わせが思い浮かぶ。
            そして歌に集中できなくなる。


            うたばん見たりハロモニ。見てて、道重げんきそーになってよかったなぁと思った。
            いや、なんか勝手に元気ないよーな気がしてて。
            リボンの時とか、目に力がなかった、とか書いたと思うのだが、もしかして
            鬱っぽいんじゃね?とかまで実は思っていて、でも、劇を見ただけでそこまで
            思う自分もどーかしてると思ったのであまり深く考えないようにしてきた。
            もちろん本当のことなどわかりようもなく。

            道重さんって唯我独尊なわりに、不安だったり小心だったりするというバランスの悪さがあったじゃん。
            逆か。不安や小心を唯我独尊風な鎧で隠してるというか。隠せば無くなるというように。
            鎧は身体の一番外側で自分を守るわけで、「かわいさ」はまさにそれだ。
            でも、それがちょっと変わってきたのかなと。いい方向に。
            絶対的になりきれない自分に気づいたのかも。
            んで、その解決策として、鎧じゃなくて関係を模索しはじめたのかも。
            武力じゃなくて外交で秩序を保つっていうか。関係性のなかでの自分みたいのに自覚的になったというか。

            「自分とどっちがかわいい?」と訊かれて「自分かなぁ」と答えたときの
            「本気でかわいいと思って言ってる度」と「ナルシスキャラの役割として言ってる度」
            の割合が、以前と最近では違ってる気がする。前はけっこー本気で前者の割合が多かったと思うんだよね。キャラとして言ってるフリして、でも実は本気、みたいな。
            でも最近はフツーに後者が大きいのではと。圧倒的に。

            道重が「風太くんみたい!風太くんみたい!」とかわうそを見て言ってた時、
            明らかによしざーに目線がいってて「吉澤さん一緒にロケで見ましたよね、風太くん」という感じだった。よしざーがそれにリアクションしたのかスルーしちゃったのかはわからないけど、そーゆーふーに話しかける感じの道重さんは、いい感じだと思った。
            吉ヲタだから言ってるわけでなくて、なんつーか、道重のエナジーが外に向かってくのを見てるのが自分的には楽しかった、と。
            風通しのいい道重。

            ちなみに千葉動物園の風太くんの子どもの名前は「ユウタ」と「風花」
            に決まったそーだ。

            珍しく道重について書いてみたよ自分。

            石川は言葉に弱いとか耳が赤くなってるとか指摘する吉澤を見て、
            あれやこれやの妄想が浮かんでえへらえへらしていたことは
            あまりに当然なので省略ってことでひとつ。えへらえへら。


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            な?

            2006.12.01 Friday 23:07
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              な!な、なんな、なな、な☆

              (みんな!なーさんブログが熱すぎる、カナ☆)


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              浪漫歩行

              2006.12.12 Tuesday 07:58
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                (加筆しました・08:32)

                「歩いてる」がオリコン1位を取った時、「メッセージソング」と紹介されているのを散見してびっくりした。「メッセージ」というほど強く確かなものを私は感じられなかったから。

                私がこの歌に感じたのはメッセージではなく、ただの空気なんだよなぁ。
                娘。たちはPVで一生懸命、この空気に色と温度を足そうと努力してくれたけど。
                歌い手の努力ではどうしようもない、歌そのものの世界の話。

                足で、腰で、身体全体で感じる大地の確かさを私はこの歌から感じ取れなかった。
                代わりに感じたのは、よりどころのなさ、とらえどころのなさである。
                何度聴いても浮かんでくるのは「歩いてる人間の姿」ではなく「漂ってる空気」だった。

                この不確かさは何なんだ?

                一言で言えば、わからないことが多すぎるのだ。

                1)Na NaNaとShalalaに込めた気持ちって?

                つんくはここ、どう歌えと指導したのかなぁ。
                同様の事例で思い出されるのは井上陽水?と書きかけて調べたら吉田拓郎だったけど
                その吉田拓郎の「人間なんて」だ。「人間なんてララーラーララララーラー」が繰り返される。この歌には人間という存在への絶望やら怒りやら希望やら諦めやら、いろんな感情が込められているのがわかる。でも「歩いている」のナナナとシャララはわからなかった。何もないようにしか思えなかった。メッセージではなく空気と感じた一番の理由はこれ。シャ乱Qのを聴いてもわからなかった。


                2)「『若い』なんてまぁ一種のほめ言葉だよ」って誰が誰に言ってるの?

                Aさん「あたし『お前はまだまだ若い』って言われちゃったんです、もう大人なのに!プンスカ!」
                Bさん「まぁまぁ、落ち着いて。『若い』なんて一種のほめ言葉だよ」

                って状況だよね?
                Aさんは大人と思われたい人だから重っぴんくでもこはっぴんくでもない。10代っていうより20代くさい。BさんはAさんより年上っぽいよね?んで、娘。はBさん役だよね?なんかよくわかんねーっす。しかもこの後に「いつの間にか笑いあえる時がくるだろう」だよ。そこそこ深刻なケンカがあったわけじゃん「若い」をめぐってw ますますわからん。


                3)「その言葉があれば元気になれる 君の言葉」ってどの言葉のこと?

                「『若い』なんてまぁ一種のほめ言葉だよ」のことかなぁ。これで元気になれるのかなぁ。「その言葉」は別の言葉な気がするから知りたいのにわからないよ。
                てか「君」って誰?俺?



                「歩いてる」の不確かさと寄りどころのなさの原因は、でも、この3点だけじゃないよーに思う。歌詞全体が抽象的な言葉で出来てるんだよね。モーニングカレーと比較してみるとよくわかる。じゃがいも、にんじん、まで行かなくてもいいけど、「歩いてる」には実際に手に取れる具体物が一切出てこない。

                ブルーハーツのさぁ、トレイン・トレインが胸をつかむのはさぁ、やっぱ、トレインっていう列車っていうすごい具体的で手ごたえと強さとわかりやすさのあるものが、ガーッと織り込まれてるからじゃん。

                だから他の歌詞が心象風景であっても確かさと身体感覚を得ることができる。
                目の前を通り過ぎる、あるいは、飛び乗る、列車を思うことで、自分が今いる場所、その場所につながれている自分の身体を意識することになる。

                「歩いてる」にはそれがないんだよなぁ。その先の空はあっても、今いる場所がわからない。だから漂ってしまう。

                んで、唐突だが「浪漫〜MY DEAR BOY〜」を思い出した。
                正義、空、未来、愛、平和・・・共通の単語が多い。
                さぁ 行こう! LET'S HAVE A DANCE  = 歩いてる

                ちなみにつんくは「正義」を絶対的な概念と思っているらしいが、正義って実は立場によって変わる相対的なものである。すべての戦争が正義の名のもとに行われているわけだし、正義と平和をセットで使うことに違和感を感じる。正義を未来や愛と同列に扱うのはちょっと違うと思う。
                (多分つんくは「正邪」と「善悪」を軽く混同している。善のつもりで正義って言ってるっぽい。善なら絶対的なものだ)

                話を「浪漫」に戻すと、「浪漫」の方が「歩いてる」より実感が持てる。漂っている感じはない。メロディやアレンジもあるだろうが、「浪漫」と「歩いてる」の印象を分けたのは「女の子」という単語だと思う。「泣かない女の子」は具体的だ。歌っているこのコたちだ、と思える。主役が見える。

                「歩いてる」は歌ってるコが主役なのか、「若い」とか「遅い」とか言われた人なのか、「君の言葉」の君なのか、それが同一人物なのか、その人は「ひとり」でいるのか、あるいは主役は「みんながいるから」の「みんな」なのか、そこに俺は含まれているのかいないのか、すべてが混ざりあって薄暮の日没、晩秋の空気である。微笑んで燃やしてしまえ、すべて。

                惜しまれるのは、ここだ。

                「歩いてこう
                澄みきった空気を
                新鮮な贅沢を
                あたり前の自然を」

                ここで、今いる場所を描写してほしかった。
                澄みきった空気なんて吸ったことない。
                新鮮な贅沢って何のこと?
                あたり前って何を基準に?自然なんて俺のまわりにはない。
                そこを目指せ、探せ、考えろ、ということなのだろうか。
                そんな難しいことを、気軽に「歩いてこう」なんて言われても。


                あー、例によってテンションあがってしまいましたw
                まとめると、つんくしっかり!ファイッ!ってことですいやマジで。
                今後も娘。をプロデュースしてくんだったら。
                へっくしょん。

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                2006.12.13 Wednesday 08:32
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                  「歩いている」の主人公が見えてこないのはなぜか、ということに
                  関連してmu_tyoさんとIzumi-Kawamuroさんの書かれたものになるほどと思いました。(既知かと思いますが一応)
                  自分は「点」でしか書けないので、このような時系列をふまえた記述を読むと、そうか!と思います。

                  「恋サル」で辻を見るよしざーのまなざしに癒される。
                  てか、有明の映像で、自分にしかわからない程度の大きさだが俺が映ってた(ノ∀`)

                  ミニアルバムのことすっかり忘れてた!
                  俺が心配なのは、ツアータイトルの数字とのズレ。
                  今年、アルバムが「7.5」で春ツアーが「8」なんちゃらじゃん?
                  来年のアルバムはきっと「8」じゃん?春ツアーは・・・「9」がらみだよね?
                  てか縁起悪いから飛ばして10にしとくとか。(ズレてるのは同じ)

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                  人生って素晴らしい

                  2006.12.18 Monday 23:09
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                    2006年12月18日(月)
                    サッカーのトヨタ・クラブワールドカップ(読売新聞社など協賛)出場のために来日している欧州代表バルセロナ(スペイン)のスーパースター、ロナウジーニョ選手(26)(ブラジル代表)が17日、いじめ問題などで悩む日本の子供たちを励ますメッセージを色紙にしたため、日本サッカー協会に寄せた。
                    色紙には、「生きろ、生きろ、自殺なんかするな」「夢をあきらめるな」「人生は素晴らしい」などという趣旨の、前向きで力強いメッセージが書かれている。



                    ロナウジーニョのこのニュースを見たら無性に「I WISH」が聴きたくなり見たくなり、すごく久しぶりに映像ザ・モーニング娘。2をひっぱりだしてPVを見た。

                    息が止まるかと思った。
                    この気持ちをなんと言えばいいのか。
                    架空の映像のように思える。
                    誰かの妄想を取り出して映像化する機械が完成して、その試運転の映像。
                    リアルタイムで知らなかったからなおさら。
                    なんなんだこれは。ほんとうのことなのか。
                    みんな、ほっぺたが丸いじゃないか!

                    「人生って素晴らしい」と信じていいと思える、彼女たちを見ていると。
                    失われたもの?時間の残酷さ?そんなちっせぇ相対化は関係ない。
                    ここにあるのは普遍的なものだ。変わらないものだ。
                    失われても失われても、あやふやでもあやふやでも、壊れても壊れても、
                    私は、この歌を聴くと、人生って素晴らしいと本当に思う。


                    楔のように。
                    吉澤さんだけが、この「架空」の世界にいる。
                    なーんにも考えてないって顔で。

                    山下和美の「不思議な少年」みたいだなぁ。
                    あるいは映画「オルランド」みたいな。
                    時間とか性別とか越えて何百年も生きるんだ。

                    なんつってね。

                    ハロモニ。の綺麗なお姉さんよっすぃ、いいねーいいねー。
                    よしざーさんのスタイリストになりてぇ。
                    そんで、へんなヅラとか無造作につけられて「せっかくのコーディネートが台無し!」ってガッカリしたい。

                    ゆあさ笑った。いつのまにか頭にあれこれつけてる藤本とか。
                    でもいちばん「おぉっ」と思ったのは、バナナに吸い寄せられていく辻。
                    ほんとに、ふわぁって感じで近づいていったよなぁ。

                    あ、テンプレは発作的。好きなんだ、鉄コン。
                    でもまた戻すかもです。

                    あと、例のドーナツ屋行ったよ!まぁまぁの行列。
                    並んでると、あげたてを一個、くれるんだよ!列の人に一個ずつ配ってる。
                    俺の前に並んでたやつは、もらったの食ったらどっか行った。
                    ぶっちゃけそれもありかと。レジで買うと、もらったやつほどアツアツじゃないんだよ、これはどーしたらいいのか。アツアツをくれと言うべきなのか。

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                    センサーとフェロモン

                    2006.12.24 Sunday 09:48
                    0
                      保田圭&石川梨華X'mas ディナーショー2006に行ってきました。

                      ずんずんキラキラ、ずんずんキラキラ、あぁ、近づいてくるぅ〜。
                      「なんで俺、今まで石ヲタじゃなかったんだ?石ヲタになるだろ男なら全員!」
                      って爆発的に思った、石川が俺の横を通ったとき。
                      やべーあぶなかった。すごいねさすがだね石川梨華。オスのスイッチ押しまくり。

                      楽しかったです。
                      保田さんといる石川さんっていうのを自分はちゃんと見たことがなかったので見れてよかった。

                      石川って、言葉的にはツッコミなのに効果としてはボケ、という奇跡的なコミュニケーションをするね。年下メンとしての石川さん、いい。
                      「緊張するぅ」と言いながらまったく緊張してないように見える(本当は緊張してるのかもしれない)保田さんのピンと張った背筋がよかった。

                      石川、保田、保・石という2人、をもっと知りたいという好奇心から参加したDS。
                      歌に対する2人のアプローチみたいなことが少しわかったような気がした。
                      しかも!
                      選曲が微妙に絶妙で・・・・。
                      ぴたクリ、大阪恋の歌、ミスムン。これを2人で歌ったんだよね。
                      2人からは吉澤のよの字も出なかったが、なんとなく吉澤について考えてしまったという不思議なDS。吉ヲタらしくこの3曲の印象から。

                      【ぴたクリ】
                      「サンタさーん!」を石川さんが言ったですよ。
                      これが吉澤と全然違う、当たり前だけど。
                      吉澤のは、ゴミ収集車が行ってしまうのを待ってーと追いかけるようなって例えがアレだがサンタさんを探すように求めるようにお願いしてる。困り系の言い方。
                      でも石川の「サンタさーん!」は逆。困らせ系。笑顔でお願いしてる形だが実は命令じゃんそれっていう系。「サンタさぁ〜ん」って感じ。おそるべしメスぢから。


                      【大阪恋の歌】
                      しみじみといしよしの思い出にひたろうとしたが、そんな生ぬるいことを保田が許すはずもない。保田はこの歌を完全に乗っ取っていた。
                      娘。はやっぱり年齢的に他者として歌うことになってたけど(それが悪いわけではない)、保田はまろやかで等身大な自分の物語を作り上げていた。宮本輝の小説「道頓堀川」みたいな空気。歌に自分をガンッと横付けして、めりこませていた。いい煮込み料理のようだった。


                      【ミスムン】
                      イントロが始まった時、「お、保田はこれも乗っ取るか?」とワクワクしたのだが、この曲を乗っ取ったのは石川だった。なんつーの、石川がアヤンツになってミスムンを歌ってる感じ。(リカンツではないの、なんか)
                      うっすらと、リボン効果かもね、この2人で、この曲をやろうと思えたのって。
                      のびのびして、楽しそうで、ケレンミがあった。


                      【距離】
                      ソロのコーナーで保田はダイアナ・ロスの曲を歌った。
                      自分と曲の間に適切な距離をとってきちっと歌う、というふうにダイアナ・ロスの曲をカバーした。大阪恋の歌ではそういう距離はとらずに一気に乗っ取った保田だが、ミスムンではダイアナ・ロスの時の同様に距離をとって、カバーらしく歌った。
                      保田が歌ってる部分のミスムンは、スタンダードナンバーのように聴こえた。
                      スタンダードを教科書用に録音するようにきちっと歌っていた。
                      保田は歌、人、状況に応じて適切な距離を測るセンサーを持っている。
                      距離をとるのがうまい人なんだなと思った。

                      それに対して、石川は近づくのがうまい人。
                      石川はソロ・コーナーで、あの、夢見るシャンソン人形を歌ったのだが、これがやっぱり全然スタンダードに聴こえない。オリジナルに聴こえる。下手だって言ってるんじゃないよ。結局すべては石川色になるってこと。石川色にするしかない。
                      そのためには近づいて接近戦で戦うしかない。
                      接近戦の武器として石川が持っているのはフェロモン。
                      フェロモンって言ってもベタベタ系じゃなくてキラキラ系なんだけどさ、とすっかりやられかかったオスとしての俺があわててフォロー。

                      そういえば一曲めが終わってステージに並んで立ったふたりが
                      「もうちょっと近づこうよ」
                      「距離がさ」
                      「近いとうれしい」
                      みたいこと言い合って、互いに一歩近づいたっけ。なんか勝手に「距離」がキーワードな気分になった。


                      【補助線としての吉澤】
                      こーして吉絡みの3曲を吉抜きで聴くと、吉澤らしさを影の軸として保田らしさ、石川らしさというものを考えることになっていく。補助線としての吉澤。

                      距離をとる人、保田。
                      近づく人、石川。
                      では、吉澤は?
                      演じる人、吉澤。
                      まぁあのちょっと雑ですけどそんなふうに括ってみたいと。
                      吉澤の歌との距離感、接し方は設定や情景や歌の登場人物像に向かって自分を作りこんでいくようなやり方。そういう歌い方は石川も保田もしていないように思った。

                      保田の武器がセンサーで石川のそれがフェロモンだとしたら、吉澤の武器はシナリオ☆カナ。歌からシナリオを読み解く力。自分にとって魅力的なシナリオを歌の中に見つけられるかどうかが勝負、みたいな。

                      【部分は全体】
                      最後の曲が「I WISH」だった。
                      前の前の日記にも書いたように、ちょうどPV見てうおーっと思ったところだったので、うおーっと思った。
                      オリジナルバージョンでは後藤の「誰かと話するのこわい日もある」の印象が俺的にはすごい強い。でもこの日は「晴れの日もあるからそのうち雨もふる」がメインのフレーズに聴こえた。ここを歌うふたりに感動した。

                      川がさぁ、別れて支流になって、雨を集めて、大きくなって、ガンガンに流れていく感じ。もはや支流とかじゃなくてそれもまた本流。部分が全体を内包している。
                      いい歌ってそーゆーもんだ。
                      いい歌のいい進化を見たと思った。

                      そんな感じー。
                      メリークリスマス!


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                      紺野さん

                      2006.12.29 Friday 09:25
                      0
                        紺野さんのメッセージを読んで思ったことが2つあります。

                        ひとつは、卒業メッセージにあった「将来『こうなりたい』という自分の姿や、やりたいこと」に触れていないということ。

                        こうなりたいから、こういうことをしたいから、こういう勉強をしたかった、とできれば教えて欲しかったなと思いました。
                        たぶん面接とかでは「本当に自分が学びたいこと」ついて話し、そのためにはここが「理想の環境」なので入学したい、と話していると思います。紺野さんの中に明確に筋道はあるんだと思います。卒業時に「具体的にみえてきて」と書いています。でもまだ公にはできない、(元)ファンには言えない、というのが残念。
                        公にする必要はないのではないか、という考え方もあります。
                        でも、なりたいもののために勉強したい、という理由で辞めて、合格の報告を公の場でするなら、そこに触れるのが筋じゃないかなと思いました。


                        もうひとつは、これは、頭のおかしい人の言い分として読んでください。
                        紺野さんが合格できたのはハロプロメンバーとしての活動が評価されたからだと思います。モーニング娘。、ガッタス、その他いろいろな活動をAO入試ではアピールしただろうという仮定のうえで、この合格報告のメッセージを読んだ時、微妙な違和感を私は感じてしまいました。モーニング娘。として活動していたおかげで合格できました的な言葉が欲しかったなと思いました。嬉しい気持ち、安心、幸せ、憧れ、という言葉と並んで、私は、娘。や仲間への感謝の言葉を見たかったのです。頭がおかしくてすみません。


                        ・・・・。


                        以下、おかしい人らしく自問自答。

                        なんかちょっとネガティブですよね?なぜですか?

                        託しちゃってるんだよね、娘。に。自分とちがう、すごい素敵なものを。理想的なものを託してる。すごい勝手なんだけどさ。できるだけ名前の通ったいい大学に行きたいっていうんじゃ、俺と同じじゃん。俺と違ってて欲しいんだ。

                        pさんもしかして紺野さんと同じ大学なの?

                        いや、ちがう。「同じ」っていうのは大学が同じっていうんじゃなくて、「いい大学に行きたい」っていう感覚みたいなこと。

                        紺野さんは大学の名前で選んだわけじゃないと思いますよ。紺野さんは勉強したいことがあって進学するわけですから。

                        でもそれがこのメッセージからはわからないじゃん?本当に学びたいこととかさ。このメッセージを10文字でまとめたら「慶應に受かって嬉しい」だよ。それ以上の根拠が書かれてないのが残念なんだよ。

                        合格直後なんてそんなものですよ。嬉しい嬉しい、で何がいけないんですか?

                        そうだよな。それもそうだよな。

                        それにさっき「俺と違ってて欲しい」って言ってましたけど、自分と同じなら嬉しいのが普通じゃないですか?

                        そうだよなぁ。たぶん、これは自分の問題なんだけど、自分で自分を肯定的に捉えられてないんだよね、俺。自分で自分をダメだと思ってる。だから、そのダメな自分と同じようなところがあると思いたくないんだ、紺野さんのこと。俺にとって娘。は特別だから、紺野さんも特別であって欲しいんだよ。キモくてすまん本当に。特別であってほしい、俺とちがってて欲しいっていう意味での違和感なんだよ、ただのネガティブじゃなくてさ。

                        ウダウダ言ってるけど、結局、祝福したくないってことでしょ?pさんはアンチ紺野ってことで。

                        頼むからそーゆーふーに大雑把に受け止めないでくれ。
                        紺野さんがどうこうじゃなくて、紺野さんを見る俺の問題なんだよ、これは結局。
                        たぶん、自分で自分を肯定的にとらえてる人ほど、紺野さんを素直に祝福できるんじゃないかな。俺はそうじゃないからウダウダしてしまう。今、言えるのはそういうこと。自分のこと。

                        あんたのことなんて誰も聞きたくないっすよ。どーでもいいっすよ。

                        そーだよなw
                        ちょっと忘年会行ってくるw


                        category:モーニング娘。 | by:pt-boilcomments(10)trackbacks(0) | -

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